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入籍前の実家挨拶で…義母「困ったことがあったら言って」→直後、36歳女性の“一言”に義母の顔が引き攣り…破談になったワケ

  • 2026.9.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【入籍直前に破談】36歳婚活女性が、相手のお母様に放った"無意識の一言"…男性は静かに去りました」という動画を紹介します。

動画では、入籍直前のタイミングで相手の母親に放った「何気ない一言」で、男性から婚約破棄を告げられた36歳女性の実例を軸に、<結婚直前の油断>と<家族への向き合い方>について解説しています。

「干渉は苦手なので…」実家挨拶で義母を凍りつかせた女性

今回は入籍日もほぼ決まり、婚活のゴールを目前に控えていた36歳女性が破談になったエピソードです。

いよいよ彼の実家へ挨拶となった日。
訪れた彼女に、彼のお母さんが緊張をほぐそうと優しく声をかけてくれました。

「何か困ったことがあったらいつでも言ってね。」

家族として温かく迎え入れようとする母親の親切な言葉に対し、女性は笑顔で次のように答えました。

「ありがとうございます。でも私、干渉されるのは得意じゃないので、そこは最初に分かっておいていただけると助かります。」

その言葉にお母さんの笑顔は引きつり、彼は何も言わず沈黙…。
その場は何事もなくお開きになりましたが、後日、彼から<破談>を告げられました。 

「自立」と「感じの悪さ」は別物!線引きのつもりが宣戦布告に

彼女自身は全く悪気はなく、最初にきちんと距離感を伝えられた“自立した大人の女性”のつもりでいたようです。では、いったい何が問題だったのでしょうか?

ここで来島さんは、「彼女の言葉は自己主張ではなく、まだ何も侵してきていない相手への宣戦布告となった」と指摘しています。

【すれ違う意図】
お母さんは要求をしたのではなく、ただ親切心で手を差し伸べただけ

【男性が感じた違和感】
「この人は親の善意をすべて『干渉』と受け取る人なんだ」と受け止めた

精神的に自立している人ならば、「ありがとうございます、その際はお言葉に甘えますね」と相手の好意を一旦は柔らかく受け止める余裕を持っているはずです。

男性が去る理由は「静かな危機回避(損切り)」

男性がその場で反論しなかったのは、彼女に気持ちに納得したからではありません。“話し合う価値すら感じなくなった”だけです。 男性は女性のこのような振る舞いに対して、概ね怒りを表出するのではなく、見限った時に静かに立ち去っていきます。

男性はこの女性の一言で母と妻の間で一生板挟みになり、顔色を伺い続ける結婚生活を想像してしまったのかもしれません。

そして、結婚して家庭崩壊や離婚問題に発展する前に、静かに手を引く→「合理的な損切り」への決断を下したのです。

男性にとって入籍直前はゴールではなく、「この人と本当に家族になって大丈夫か?」を確かめる最後の関門。成婚が決まりかけた時こそ人は油断して素地が出やすいものです。そして男性はその振る舞いを冷静に見つめています。 

相手の家族への敬意を忘れず、素直に好意を受け取る心の余裕を

嫁姑問題に警戒心を抱くあまり、最初から相手の親を“敵”として見てしまっては、順調だったはずの二人の関係も一瞬で崩れ去ってしまう危険性がーー。

相手の好意に対しては過剰に防御の壁を作るのではなく、まずは感謝とともに受け止めること。

家族や周囲の人に対して思いやりや敬意を持って接する姿勢は、男性に「この人と温かい家庭を築いていきたい」という考えを与え、幸せな結婚生活を守る一番の土台になることでしょう。


動画:【入籍直前に破談】36歳婚活女性が、相手のお母様に放った"無意識の一言"…男性は静かに去りました
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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