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お見合いで、42歳女性の隣に70代の母が同席…開口一番、“放った一言”に→男性が『即・お断り』を決意したワケ

  • 2026.9.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【モンスター級...】お見合いに同席した70歳のお母様「娘にふさわしい人は私が決めますから」→娘さんはもう42歳ですよ…」という動画を紹介します。

動画では、ホテルのラウンジで行われたお見合いの場に70歳の母親が同席し、男性が即座にお断りを入れた42歳女性の実例を軸に、「自立と親離れの境界線」について解説しています。

「ふさわしい人は私が決める」70歳母の同席に男性が即逃げ出したワケ

その日、緊張した面持ちでホテルのラウンジに到着したお見合い相手の男性。
なんと、席で待っていたのは当事者である42歳の女性と70歳の母親でした。

驚きつつも男性が自己紹介を切り出そうとしたその瞬間、母親から放たれた衝撃の一言。

「娘にふさわしい人は、私が決めますから」

当然ながら、男性はお見合い終了後、即座にお断り。

42歳という立派に人生を決断できる大人の女性でありながら、母親が前面に出て相手を値踏みする異様な光景に、男性は強い危機感を覚えたのです。

母親が「営業担当」?男性が見抜く結婚後の息苦しい未来

困った事に、お見合いの途中で男性が「休日はどう過ごされていますか?」と尋ねても、「この子は家にいることが多いんです。変な場所には行かせていません」と母親が割って入る始末。

仕事について聞いても、「事務ですが忙しくないので家事はできます」と代弁し、娘は横で静かに頷くだけでした。

男性の視点としては「結婚後も住まいやお金、夫婦喧嘩にまで母親が介入してくるのでは」と想像してしまうのも無理のないことでしょう。

また、家庭内での立ち位置も夫になるのではなく、“母娘の密な関係”に後から入る“よそ者”にされるのではないかと懸念してしまいます。

親を大切にすること自体は素晴らしいことです。
しかし、人生の決断を親に委ねている姿は、結婚相手として大きな不安材料にしかなりません。

真の問題は「一度も母親を止めなかった」42歳娘の姿勢

来島さんは、「本当に深刻なのは母親の強烈さ以上に、娘さん自身が主導権を丸投げしていること」だと指摘します。

「お母さん、私が答えるから」と一言制止することができれば、男性も「自分の意見を持てる人だ」と安心できたはず。

家柄や年収ではなく、「自分の言葉で話せる人か」「親と適切な精神的距離を保てているか」は大切なポイントです。

母親が前に出て娘の良さをアピールするほど、「自分では何も決められない人」という印象が強まる、逆効果のプレゼンになってしまっているのです。

親に頼り切ったまま婚活の場に座っていては、どれほど条件が良くても対等なパートナーシップを築くことはできません。 

「仲良し親子」と「境界線のなさ」は別!自立した大人として向き合おう

親にとって子どもは何歳になっても守りたい存在。悪気なく愛情ゆえに干渉してしまうケースは珍しくありません。
けれども、婚活で大人の女性に求められるのは“(親に)守られている娘”ではなく、“対等に人生を共に歩めるパートナー”です。

本当に子どもの幸せを願うなら、お見合いの席に同席するのではなく、娘を信じて送り出すことが真の愛情ーー。

普段から親の判断に依存するのではなく、自分の人生は自分の責任と言葉で決めていくことが大人の女性です。精神的に自立し、相手と一対一で誠実に向き合う覚悟を持つこと。そこから幸せな成婚の道へとつながるはずです。


動画:【モンスター級...】お見合いに同席した70歳のお母様「娘にふさわしい人は私が決めますから」→娘さんはもう42歳ですよ…
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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