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アパレルショップで、強引な売り込みに困惑...すると【予想外の救世主】が現れて!

  • 2026.8.27
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!待ちあわせまでの空き時間に立ち寄ったアパレルショップで、思わぬ強引な接客を受けることに。断れない雰囲気に追い込まれた私を救ってくれたのは、友人のある行動でーー。

立ち寄ったお店での思わぬ接客

友人との待ちあわせの日、私は予定より早く駅に着いてしまいました。

時間をつぶそうと近くのアパレルショップのショーウィンドウを見ていると、可愛らしいワンピースが目に留まります。

眺めていると、店員さんが笑顔で近づいてきて、「今年の人気商品なんですよ」と声をかけてくれました。

最初は何気ない会話だったのですが、気づけば「ぜひ試着してみてください」と強く勧められ、断りきれないまま試着室へ案内されてしまったのです。

Ray(レイ)

次々と増える商品…逃げ場のない状況に

実際に着てみると可愛いものの、自分の好みとは少し違い、購入するつもりはありませんでした。

「ちょっとイメージと違うかもしれません」と伝えたものの、店員さんは「すごくお似あいです!」と笑顔で返すばかり。

さらに、「こちらもあわせるともっと素敵ですよ」と、カーディガンや小物まで次々と試着室へ運び込んできます。

Ray(レイ)

断るタイミングを失った私は、どうやってこの場を切り抜ければいいのか分からず、ただ困り果てていました。

レジへ一直線、断れない空気に...

試着室を出たあとも、店員さんの勢いは止まりませんでした。

「この組みあわせなら長く着回せますよ」と、ワンピースだけでなく次々と商品を勧められます。

私が「今日は見るだけなので」と伝えても、「今がお買い得ですよ」と笑顔で返され、そのままレジへ案内されそうになりました。

Ray(レイ)

気づけば手には大量の洋服が抱えられ、このままでは本当に買わされてしまうのではないかと焦りが募っていきました。

友人の機転で無事脱出!

もう断れないと諦めかけたそのとき、店内に聞き慣れた声が響きました。

「いた!もう時間だよ!」

待ちあわせをしていた友人です。

私の表情を見て状況を察した友人は、「予約の時間に遅れちゃうから行こう!」と声をかけ、私の腕を引いてくれました。

Ray(レイ)

あとから聞くと、予約などもちろん嘘でした。

友人のとっさの機転のおかげで、私は強引な接客から無事に抜け出すことができました。

いかがでしたか?

買い物中の接客は嬉しいこともありますが、行きすぎると大きなプレッシャーになってしまいます。

困ったときにさりげなく助けてくれる友人の存在は、本当に心強いものですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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