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セルフのガソリンスタンドで…エンジンを停めずに給油しようとする客…慌てて店員が声をかけると?その後の暴言に唖然…

  • 2026.9.30
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、男性のAさん(仮名)が、セルフ式のガソリンスタンドで夜勤をしているなかで経験した出来事です。

深夜に訪れる利用客の対応をしているAさん。なかには、給油の際に声をかけると、思いがけない言葉を返されることもあるといいます。

深夜のガソリンスタンドで働くAさん

70歳を過ぎた現在も、セルフ式のガソリンスタンドで夜勤をしているAさん。

セルフ式のため、利用客が給油する際には安全を確認し、問題がなければ給油を許可するボタンを押すのが主な仕事の一つだそうです。

しかし、深夜に勤務していると、対応に困ってしまう利用客に出会うことも少なくないといいます。

なかでもAさんが気になっているのが、車のエンジンを停止しないまま給油しようとする人です。

そのような利用客には、

「エンジンを止めてください」

と声をかけるAさん。

ところが、お願いを素直に受け入れてもらえないこともあるそうです。

「お前に言われる筋合いはない」

Aさんがエンジンを止めるようお願いすると、利用客から、

「うるさい」

「お前に言われる筋合いはない」

「俺は今まで言われたことがない」

などと言い返されることがあるそうです。

なかには、

「向こうへ行け、バカ野郎」

と罵声を浴びせてくる人も。

日々さまざまな利用客と接するなかで、Aさんは、

「マナーはどうなっているのか」

と感じているといいます。

安全のためにもルールを守って

セルフ式のガソリンスタンドでは、自分で給油できる手軽さがある一方、安全に利用するために守るべきルールがあります。

給油時のエンジン停止は単なるお店のルールやマナーではなく、消防法に基づく政令で定められた法的な義務です。万が一の引火や火災を防ぐため、スタッフは法律と安全を守るために声をかけているのです。

利用する側にとっては「これくらいなら大丈夫」と思うことでも、ちょっとした気のゆるみが思わぬ事故につながることもあるかもしれません。

「今まで大丈夫だったから、今回も大丈夫」と考えるのではなく、自分だけでなく周囲の人も安心して利用できるよう、決められたルールを守り、スタッフからの声かけにも落ち着いて耳を傾けることが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月22日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上男性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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