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濡らしたペットシーツを凍らせると? 暑い日に役立つ活用法が、こちら

  • 2026.8.27

まだまだ暑い日が続く、2026年8月下旬現在。

保冷剤を切らしてしまった時には『ペットシーツ』で代用できますよ。

ペットシーツで『簡易保冷剤』を作る方法

食品を冷やすための保冷剤がなく、困っていた筆者。

ネットで調べてみると、ペットシーツは吸水性に優れており、多くの水分を含ませられるため、凍らせると保冷剤の代わりとして使えるそうです。

猫と暮らす筆者宅にあったペットシーツを使い、実際に作ってみました。

用意したのは、未使用のペットシーツ1枚とジッパーつきの袋です。

撮影:grapeライフハック編集部

1.ペットシーツに水を含ませる

まず、ペットシーツに水を含ませましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

全体が水を吸って、ずっしりと重たくなったらOKです。

2.折りたたみ、袋に入れて冷凍する

適当なサイズに折りたたみ、ジッパーつきの袋に入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

空気を抜いて袋を閉じたら、冷凍しましょう。

ペットシーツで作る『簡易保冷剤』が完成!

約6時間後、冷凍庫から取り出すと、長く手に持てないほどキンキンに冷えていました!

撮影:grapeライフハック編集部

水を含んだペットシーツはかなり固くなっています。

家にあるもので手軽に代用できたので、助かりました。

氷枕として使う

ペットシーツで作った保冷剤は、食品の保冷以外にもさまざまな使い方ができます。

例えば、厚さを自由に変えられる特徴を生かして、氷枕の代わりとして使うと便利でしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

『市販の氷枕だと、高さがしっくりこない』という人も、ペットシーツであれば自分好みの厚さで凍らせられますよ。

なお、肌に当てて使う場合は凍傷を起こす恐れがあるので、必ずタオルを挟んで使ってください。

ペットシーツを濡らして凍らせると『簡易保冷剤』になる

ペットシーツの素材を生かして、『簡易保冷剤』として使う方法を紹介しました。

ペットと暮らす家庭の多くは、ペットシーツが常備されているでしょう。

用途に合わせて厚さや大きさを調整できるのが便利だと感じたので、急に保冷剤が必要になった時には、ぜひ参考にしてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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