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愛想を尽かした義父が差し出す離婚届。私利私欲にまみれたずさんな家計管理が明るみに【嫁いびり義母】

  • 2026.8.26

高校生の頃に両親を事故で亡くしたミナさんは、親代わりとなって支えてくれた姉マナさんに助けられながら暮らしてきました。伸介さんとの結婚が決まり幸せを感じる一方、両家顔合わせでは義母に家庭事情を根掘り葉掘り聞かれて不安に。結婚後、伸介さんの言葉を信じて義実家で同居を始め、家事をしてもらうからと多めに生活費を入れるも、義母はミナさんの給与まで管理すると言い出し、家事も押し付けるように。自分で稼いだお金すら自由に使えず息苦しさを感じるミナさんの様子に気づいたマナさんは、義母や伸介さんに腹を立てながらミナさんに少し早い誕生日プレゼントと言ってお守りを渡しました。その頃義実家には伸介さんの幼馴染で義母のお気に入りユウカさんが来ていて、「この家に嫁ぐべきではなかったのでは」と涙するミナさん。その後、義父から胃の手術のこと、これを機に人生を見直すつもりであることを告げられたミナさんは、自分の将来も考え始めます。そんなとき、義母のマナさんや亡き両親まで侮辱する発言を聞き初めて反論。一層当たりが強くなった義母のことを伸介さんに相談するも軽くあしらわれるだけ。数日後、義父は手術が決まったことと退職を決めたことを義母と伸介さんにも告げ、看護と付き添いを義母に頼もうとするも、「私よりプロの人に頼んだ方がいい」と慌てた様子で言い、あまり気が進まない様子。さらに義父が入院費を見据え家計の管理を申し出るも言葉を濁すだけの義母。みかねたミナさんが自分の貯金を使ってと申し出るも、義母は黙ったままでした。

すべてを人のせいにする義母の言い訳

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義父が入院して手術を受けることになったと話すも付き添いを渋る義母。さらに入院費を見据え家計の管理についてたずねられると言葉を濁すの義母。差し出がましいと思いつつ、私の貯金を使ってくださいと申し出るも、義母は俯いて黙ったままでした。

それを見て、「え、まさか・・無いの?嘘だよな?さすがに・・」伸介が驚いて立ち上がると、「仕方ないじゃない。色々お金がかかるのよ。お友達とのお付き合いとか。晩ご飯とか。歳だし疲れてるの!」と逆ギレしたかのように言葉を強める義母。

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「ミナさんは食事の支度もしないし・・!フン・・」そう言って怒り出す義母に、「いやいや、元々母さんが家事をする条件での同居でしょ・・」呆れる伸介と、「もう見せられないくらい使ったってことか?」と義父も詰め寄りました。

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「それは・・」とやはり言葉を濁しハッキリものを言わない義母に、「・・もう、お前にはほとほと愛想が尽きたよ。私が入院すると言っても「大丈夫」の一言もなく、お金もない」と心底呆れたように呟く義父は、

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「この家は譲る。退職金は折半にするから、これを機に離婚してくれ」とキッパリ言い渡しました。すると、「いっ・・イヤよ!離婚なんてしたら私はどうやって暮らせばいいのよ」とどこまで行っても自分のことばかりの義母に、

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「当面の生活は退職金でどうにかなるだろ?」と説得する義父。すると、「・・本当に半分くれるのね?この家も」念押しする義母に、「あぁ。じゃあこれにハンコを押してくれ」そう言って、義父は準備していた離婚届を義母の前に広げたのでした。

義父やミナさんが働いて貯めたお金を自分のことだけに使ってしまった義母。散々好き勝手してきた義母に退職金の半分と家まで譲るからと離婚を迫る義父は、心の底から義母との関係を終わりにしたかったのでしょうね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

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