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「嘘でしょ…!?」入浴中の癒やしだった“隣家の庭木”→数年後、「なにかおかしい…?」青ざめたワケ

  • 2026.9.16

わが家は玄関が南側にあり、北側には建物から1メートルほど間を空けて、低めのブロック塀を設置しています。その先はお隣の庭で、高さ2メートルほどの常緑樹(コニファー)が数本植えられていました。

浴室の窓から見える庭木がやけに近い

北側にある浴室の窓からは庭木の緑が見え、その景色が心地よく、家を建てた当初はハウスメーカーの担当者さんと「良い借景になりますね」と話していました。

ところが、家を建てて数年たったある風の強い日、窓から見える庭木の葉がやけに近く、葉の形まではっきり見えることに気づきました。不思議に思い、天気の良い日に外から確認してみると、なんとコニファーが3〜4本もわが家側へ倒れ込み、窓や外壁にもたれかかっていたのです。

夫にそのことを話すと、「このままだと外壁に傷がつくかもしれないし、強風で枝が大きく揺れたら、窓ガラスが割れる可能性もある」と言われました。

夫と相談し、お隣の方に「庭木がこちら側に倒れてきているので、一度見ていただけますか」と伝えることに。すると、すぐに状況を確認してくださり、木を伐採・撤去してくださいました。

普段からお隣の方と顔を合わせる機会があったこともあり、今回も比較的声をかけやすく、落ち着いて状況を伝えることができました。ご近所とは、日ごろから無理のない範囲でコミュニケーションを取り、良好な関係を築いておくことも大切だと感じた出来事です。

◇ ◇ ◇

ご近所とは、顔を合わせたときに挨拶を交わすなど、普段から無理のない範囲で関係を築いておくことで、いざというときにも声をかけやすくなるのかもしれません。

また、庭木は成長や強風などによって思わぬ方向へ傾き、周囲の建物に影響を及ぼすこともあります。トラブルを防ぐためにも、定期的に状態を確認し、必要に応じて剪定や手入れをしておきたいですね。

著者:中村あけみ/40代 女性・主婦。趣味はガーデニングとドラマ鑑賞。
イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

ベビーカレンダー編集部

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