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20~40代女性の6割が“インナードライ”を理解していない? 女性600人に「夏の肌トラブル」を調査

  • 2026.8.25

漢方薬を中心としたOTC医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品はこのほど、20代〜40代の女性600人を対象に「夏の肌トラブル」に関する意識調査(※1)を実施しました。

気象庁の3ヶ月予報(※2)によると、 7月〜9月は全国的に平年よりも気温が高くなることが予想されており、今後も体に堪える暑さとなる可能性があります。

こうした暑さや湿度などにより、夏は体調だけでなくお肌にも不調が出やすい季節でもあります。

今回は「夏の肌トラブル」に関する実態調査の結果と共に、夏の肌トラブルと密接にかかわる「インナードライ」と「ターンオーバー」の関係性について解説しています。 ■20代〜40代女性の約60%が夏に肌トラブルを経験

はじめに、夏の暑さを感じる6〜9月頃に肌荒れを感じたことがあるか尋ねたところ、20代〜40代女性の58.7%が「感じたことがある」と回答。

また、「感じたことがある」人が特に気になる肌トラブルについては、「ニキビ・吹き出もの」が52.8%と最も多く、次いで「かゆみ・かぶれ」が34.3%、「赤み」が34.1%と続くことがわかりました。

■肌荒れの理由として最も多いのは「汗や皮脂」

続いて、前項で「肌荒れを感じたことがある」と回答した人に肌荒れの原因について尋ねたところ、「汗や皮脂」と回答した人が63.4%と最も多く、次いで「紫外線」が続く結果となりました。

肌荒れの対策は、保湿や洗顔などの「スキンケア」で対策している人が69.3%と圧倒的に多いことがわかった一方で、「サプリメント」が21.6%、内服薬が11.6%となり、インナーケアによる対策は十分に認知されていない様子がうかがえます。

■約60%が“インナードライ“を知らない!?

続いて、 「インナードライ(肌の内側が乾燥している状態)」の認知度について尋ねると、20代〜40代の58.3%が「よく知らない」と回答しました。

さらに、27.3%が「聞いたことはあるが自分が該当するかわからない」と回答しており、「インナードライ」について正しい理解が広がっていないことが明らかになりました。

※1 ○調査対象:全国の20代〜40代の女性600名(有効回答数) ○調査期間:2026年5月25日 ○調査方法:インターネットアンケート/クラシエ調べ(クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査) ※2 出典:気象庁,3ヶ月予報(2026年6月23日発表)の解説( https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M

■「インナードライ」肌とは?

インナードライ肌とは、肌表面は皮脂の分泌がありオイリーに見えるのに、肌(角層)内部<インナー>は水分量が不足して乾燥<ドライ>している状態のことを指します。

皮脂(油分)と水分がともに多いオイリー肌(脂性肌)とは異なり、肌表面は皮脂に覆われているのに、内側に水分がない“隠れ乾燥肌”の状態を指します。

【あなたは大丈夫? 「インナードライ」肌セルフチェック】

■夏の「インナードライ」肌の背景は?

夏の「インナードライ」肌の背景には、“強い紫外線”や“エアコンによる空気の乾燥”など、夏特有の要因が挙げられます。

皮脂には、水分の蒸発を防いだり、外部刺激や異物混入を防ぐバリア機能の役割がありますが、肌内部が乾燥していると、皮脂のバリア機能が十分に働かず、ごわつきや赤み、ニキビ、吹き出ものなどの症状に繋がってしまいます。

さらに、こうしたインナードライは、お肌のターンオーバーの乱れにもつながります。本来、表皮の最下層で新たな細胞が生まれ、古い角質が表面へ押し上げられて剥がれ落ちる、ターンオーバーを繰り返しており、正常な肌は約28日で生まれ変わります。

しかし、乾燥などによりターンオーバーが正常に行われない場合、古い角質が蓄積し、肌あれやニキビの原因となります。インナードライは、お肌のターンオーバーとも密接に関係しているのです。

調査結果からインナーケアの認知は低いことが明らかになりましたが、インナードライは肌荒れを引き起こす原因であることから、外側からのケアだけでなく内側のケアも行うことが重要です。

■「インナードライ」を内側から整えるために「ヨクイニン」という選択肢

生薬「ヨクイニン」は、ハトムギの皮をむいた種子を原料とした植物由来の生薬で、肌への栄養補給や水分代謝を促したり、排膿・抗炎症作用などがあります。

肌のターンオーバーを促進し、乱れた角質代謝を整えるとともに、水分の蒸発を抑えることで肌のバリア機能をサポートし、肌トラブルの改善に寄与します。

◇新ヨクイニンタブレットクラシエ

ヨクイニンエキスを配合した「新ヨクイニンタブレットクラシエ」は、肌トラブルへの効能・効果が認められており、ウイルス性の「いぼ」に対して有効です。

いぼは、肌代謝が滞り、うまくターンオーバーができずに、古い角質が肌表面に残っている状態です。ヨクイニンは、ターンオーバーを正常化させることで、いぼや肌あれをからだの中から改善します。

商品名:新ヨクイニンタブレットクラシエ 【第3類医薬品】 ⚫︎【左・お試しサイズ】135錠/15日分 希望小売価格:2,530円 ⚫︎【右・大容量サイズ】270錠/30日分 希望小売価格:4,840円 効能:いぼ、皮膚のあれ

(エボル)

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