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多忙な人に知ってほしい! コスパもタイパも優秀な“乳液水” URUTANQがデビュー

  • 2026.8.25

仕事もプライベートも忙しい。一日の中で自分を労わる時間をつくりたいけれど、毎日はできなくて逆に落ち込む……。やりたいことも、責任も増えてくるアラサー世代の女性にとって、スキンケアは「ちゃんとやりたいけど、時間はかけられない」タスクですよね。

そんなわたしたちをサポートしてくれるのが、タイパの良いスキンケアアイテムです。2026年9月中旬にデビューするURUTANQ(ウルタンク)は、心地よさと機能性を兼ね備え、根本からの美しさをかなえるスキンケアブランド。まさに大人の女性にぴったり! ということで、新製品発表会で商品の魅力を詳しく聞いてきました。

■大人の肌に心地よく、たっぷりうるおいを与える「URUTANQ」がデビュー

肌の水分量を左右するのはわずか10㎛といわれる角層ですが、30代を分岐点に、うるおいが溜まりにくい肌になってしまうといいます。大人のスキンケアでは、土台を整えることがマストということ。そのために、ちゃんとうるおいが届く状態に“ほぐす”アプローチも欠かせません。

新ブランドのURUTANQは、KOSÉスキンケア研究の乳化技術から生まれた、乾燥肌を“ほぐして、ためる”貯水スキンケアブランド。「高保湿×高浸透」をかなえる“乳液水”を中心に、慢性的な乾燥に悩む人に向けたスキンケアアイテムを展開します。

乾燥肌で悩む人にとって、スキンケアアイテムの保湿力は高い方が良いもの。ですが、べたつくのは嫌という人も多いのではないでしょうか?

実際、コーセーコスメポートが実施した調査でも、「化粧水に求めること」として、1位の「保湿力の高さ」に続く2位には「使用感がよいこと」がランクインしたのだとか。そして、高保湿化粧水の使用感に関するアンケートでは、とろみのある高保湿化粧水に対して、「浸透しにくい」「べたつく」といった不満が挙げられ、およそ二人に一人が「浸透感のあるシャバシャバ派」であることがわかったのだそうです。

そんなお悩みを解消するため、コーセーが得意とする乳化技術を応用し、「高保湿×高浸透」をかなえる“乳液水”という新しいジャンルを提案するのがURUTANQ! 1本で導入美容液・化粧水・乳液の3役をこなす乳液水と、クリームの2品でデビューします。

2品共通の特徴として、肌と同じうるおいメカニズムに着目した美容成分を配合。年齢とともに減少しやすい成分である天然保湿因子(NMF=アミノ酸)や細胞脂質であるセラミドの類似成分(※1)、スキンオイル(※2)の他、浸透型ヒアルロン酸、NMN(※3)といった成分でうるおいをチャージできます。

心がほぐれるようなアロマの香りも魅力的。フローラルウッディにアロマ感やハーブをのせた、やわらかく爽やかな香りです。

※1 (メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー(保湿) ※2 スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ果実油 ※3 ニコチンアミドモノヌクレオチド(保湿)

◇“乳液水”という新ジャンル。導入美容液・化粧水・乳液が1本で完結!

メインアイテムは、すーっとなじむ化粧水の使用感なのに、まるで乳液後のしっとりとした柔らかい肌に導く「ウルタンク うるおい乳液水」。

オイルをナノカプセル化したことで、従来の化粧水の約15倍の油分量を配合することに成功した商品で、乾燥してごわついた肌をほぐし、うるおいが溜まるような状態に導きます。

油分で肌表面をほぐし、保湿成分を引き込むのがポイント! オイルをナノ化しているのでべたつかず、内側からふっくらとした肌に導いてくれます。

導入美容液・化粧水・乳液を1本で叶える多機能アイテムですが、タイパの良いアイテムだからといって“手抜き”にならないのもうれしいところ。1ステップでじっくりケアした後のような満足感が得られますよ。

PR担当の方によると、毎日のケアにはもちろん、お風呂上がりにいったん保湿しておきたい……といったシーンでもおすすめとのこと。1品で済んでべたつかないので、朝の忙しい時にも便利です。

◇特に乾燥が気になる時はクリームをプラス

特に乾燥が気になるときのアイテムとして、「ウルタンク やわ膜クリーム」も発売されます。こちらも、コーセースキンケア研究の乳化技術が応用されていて、ふわっと軽やかな使用感なのに、まるでパック後のようなしっとり感をかなえてくれるアイテムです。

水をたっぷり抱え込める特殊な油“タンクオイル”と、膜厚感があり、密閉力の高い油“密封オイル”をカプセル化した“持続型シールドカプセル”を配合することで、ためたうるおいを逃さず密封。高保湿が長時間続きます。

カプセル化しているので嫌なべたつき感が無く、ふわっと軽やかなテクスチャー。やわらかいもちふわ肌に仕上がり、クリームが苦手な人でも手に取りやすそう! スペシャルケアアイテムとして紹介されましたが、特に乾燥が気になる季節のデイリーケアにプラスするのも良さそうです。

2026年9月中旬発売予定 ウルタンク うるおい乳液水/200ml/1,650円 ウルタンク やわ膜クリーム/50g/1,760円

■コスパ・タイパの良いコスメが多数登場

URUTANQの発表会では、同じくコーセーコスメポートから発売される、秋の新製品が多数展示されていました。今回は、働く大人の女性におすすめしたいスキンケアアイテムに絞ってご紹介します!

限界OLの味方、「クリアターン ごめんね素肌」シリーズからは、洗顔料とクリームが登場。

「ごめんね素肌 洗顔料」は、肌がゆらいでいるとき、負担が気になるときももっちり摩擦レスな泡でうるおいを守って洗う、低刺激のアミノ酸洗顔料です。

繰り返しがちなニキビ肌向けシリーズ「ごめんね素肌 キニナル」からも同じタイミングで洗顔料が新登場。こちらはニキビが気になる肌に向けてWの有効成分(サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム)を配合し、毛穴の奥の汚れをオフ、アクネ菌を殺菌し、ニキビを防ぎます。

さらに、ヨクイニン、ナイアシンアミド、乳酸菌発酵エキスなどコンディショニング・透明感ケア成分も。洗顔後のつっぱり感が気になる人、乾燥肌の人は「ごめんね素肌 洗顔料」、肌のコンディションがゆらぐとニキビができやすい人には「ごめんね素肌 キニナル洗顔料【医薬部外品】」がおすすめです。

クリームは「ごめんね素肌」シリーズと大人肌向けの「ごめんね素肌 いつのまに」から登場。「ごめんね素肌 クリーム」は日常的なストレスで栄養不足な肌に、コーセー独自の発酵エキスがまるで美容液のように不足した成分を補います。

こちらのクリームでもコーセーならではのリン脂質乳化技術が採用されていて、浸透性が高いのが特徴。ゆらぎがちな肌にも負担なくやわらかくのび、べたつかずにうるおいを密封してくれます。

「ごめんね素肌 いつのまにクリーム」は、“いつのまにか”肌の状態が変わってきた大人の肌向けのシリーズから発売されるクリーム。シミ・肌荒れ・しわという3つの悩みを同時に対策できる、薬用の“肌管理”クリームです。

ナイアシンアミド(美白 ※4、シワ改善)、トラネキサム酸(肌荒れ防止)を有効成分に配合し、さらに、グルタチオン、コエンザイムQ10(※5)、ペプチド(※6)、3種のヒアルロン酸(※7)など、うるおい成分を豊富にプラス。

浸透保湿成分を配合した微細カプセル“浸透促進マイクロカプセル”が有効成分とうるおいを角層f核までしっかりと届け、濃厚でぴたっと密着するようなテクスチャーが摩擦に強い膜を形成し、肌を保護してくれます。

2026年8月下旬発売予定 ごめんね素肌 洗顔料/120g/715円 ごめんね素肌 キニナル洗顔料【医薬部外品】/120g/715円 ごめんね素肌 クリーム/50g/1,320円 ごめんね素肌 いつのまにクリーム【医薬部外品】/50g/1,430円

肌をひきしめ、毛穴・乾燥小じわを集中ケア。“引き締めケア”の代表的成分であるビタミンC誘導体(※8)やPHA(※9)、乳酸といったピーリング成分、“塗るボトックス”といわれるアセチルヘキサペプチド-8、NMN(※10)、エクトインなどのトレンドの美容成分が配合されていて、うるおいに満ちたふっくら肌に導いてくれます。

コーセー独自の浸透イオン技術が採用されていることで、豊富な美容成分を効率よく浸透させるという特徴も。美容液たっぷりのシートがとろんと密着し、つけるだけで心までほぐれるようなスキンケアタイムになりますよ。

2026年8月下旬発売予定 クリアターン クリニショット ファーミングマスク/7枚入り 770円、30枚入り 2,420円

※4 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ※5 ユビデカレノン ※6 グリシルグリシン ※7 アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(すべて保湿) ※8 アスコルビン酸硫酸2Na ※9 グルコノラクトン ※10 ニコチンアミドモノヌクレオチド

■コスパもタイパも良いスキンケアアイテムがあれば繁忙期だって怖くない!?

スキンケアの時間がなかなかとれない忙しいときに限って、肌の調子が不安定になるもの。やりたいこと、やらなければならないことをたくさん抱えている大人の女性だからこそ、タイパの良いコスメを選択していきましょう。

今回紹介した商品は一番価格が高いものでも2,420円! コスパもタイパも良いコスメばかりです。時間もお金も賢く使って、お肌も心も労わる時間をつくってくださいね。

(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

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