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【2026秋冬ビューティ】ランウェイ直送!注目トレンドキーワード12

  • 2026.8.24
Getty Images, Launchmetrics.com/Spotlight

2026年秋冬のビューティトレンドを知るうえで、ヘア&メイクアップのトップクリエイターたちが集結し、最新トレンドを生み出しているランウェイは見逃せない!

ここでは、「シャネル」や「ディオール」、「サンローラン」、「ミュウミュウ」などの2026-27秋冬コレクションより、ヘア&メイクアップの最旬キーワードをお届け。あえて無造作に仕上げたヘアからグリッターが煌めくアイメイクまで、今から取り入れたい注目のビューティトレンド12をチェックしてみて。

【1】無造作ヘア

「ラコステ」2026-27秋冬コレクション Gianluca Carraro

多くのランウェイで目立っていた、ハットやフードを効かせたスタイリング。それに伴い浮上したのが、ハットを脱いだ後のような無造作なヘアのトレンド。「ラコステ」や「ラバンヌ」の2026-27秋冬コレクションは、あえて完璧にセットしない自然体のニュアンスヘアを披露していた。

【2】80年代

「バレンシアガ」2026-27秋冬コレクション Launchmetrics.com/spotlight
「バレンシアガ」2026-27秋冬コレクション Launchmetrics.com/spotlight

「バレンシアガ」では、こめかみまで大胆に入れたチークや、色鮮やかなアイシャドウ&アイラインで80年代の世界観を表現。ショルダーパッドやパワースーツに匹敵する、強烈なステートメントメイクでフレッシュさを演出していた。

【3】パワーボブ

「マックイーン」2026-27秋冬コレクション Courtesy of McQueen / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「マックイーン」のランウェイでは、ジンジャーレッドカラーのボブヘアをまとったモデルが登場。これまで以上にエッジィで大胆なボブ&ショートヘアが、モードの世界でも注目の的となっている。

【4】メタリック

「アンドレアス・クロンターラー フォー ヴィヴィアン・ウエストウッド」2026-27秋冬コレクション Andrea Adriani / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT
「アンドレアス・クロンターラー フォー ヴィヴィアン・ウエストウッド」2026-27秋冬コレクション Andrea Adriani / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「アンドレアス・クロンターラー フォー ヴィヴィアン・ウエストウッド」のコレクションでは、リップやアイホール全体に目立ち度満点のメタリックカラーをオン。このフューチャリスティックなルックを再現するコツは、肌に溶け込むテクスチャーのリキッドまたはクリームタイプのアイテムを選ぶこと。

【5】サイドバングス

「ディオール」2026-27秋冬コレクション Matteo Scarpellini / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

水面に浮かぶスイレンの花がインスピレーション源のひとつとなった「ディオール」のランウェイでは、前髪をラフにサイドに流し、低い位置でポニーテールに結んだヘアスタイルが多数見られた。満開の花が咲き誇るロマンチックな雰囲気とのコントラストを演出していたのも、目を引くポイント。

【6】ビビッドカラー

「アクネ ストゥディオズ」2026-27秋冬コレクション Armando Grillo / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「アクネ ストゥディオズ」が見せたのは、その日のムードで好きな色を選び、気の向くままにラインを描いたような鮮やかなキャットアイ。気負わずにアーティスティックな雰囲気を楽しむ、クリエイティブなアティチュードが今季の気分。

【7】ヘアピン

「ドリス ヴァン ノッテン」2026-27秋冬コレクション Launchmetrics.com/spotlight

美しく整ったアップヘアをセットするのが大変なら、無数のヘアピンをランダムに挿して仕上げるのも今季らしい。「ドリス ヴァン ノッテン」のランウェイで見られたこのスタイリングなら、こなれ感をプラスしてくれるはず。

【8】“オルセン・タック”ヘア

「クレージュ」2026-27秋冬コレクション Filippo Fortis / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ザ・ロウ」の創設者、メアリー=ケイト&アシュリー・オルセン姉妹が実践し話題を呼んだ“オルセン・タック”ヘアが、今季はランウェイにも登場。長めの髪を襟元に入れ込んで(タックして)隠し、ボブのように見せるこのスタイルを、「クレージュ」では大胆に再解釈。あえて襟元から結んだ髪を見せたり、サイドヘアのみを残すミニマルでシックなルックを完成させた。

【9】ドラマチック・グリッター

「シャネル」2026-27秋冬コレクション paolo lanzi / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

グリッター使いを見事に大人の洗練されたメイクアップへと昇華させたのが、「シャネル」のコレクション。微細なマイクログリッターをちりばめた煌めくアイメイクから、髪全体に輝きをまとわせたオールバックスタイルまで、この秋冬はまばゆく輝くラメとともに主役級の華やかさを手に入れて。

【10】スモーキーアイ

「ジャンポール・ゴルチエ」2026-27秋冬コレクション Launchmetrics.com/spotlight

「ジャンポール・ゴルチエ」の吸い込まれそうなブラックの囲み目メイクから、「ジバンシィ」のほんのりにじんだようなグレーブラウンのアイシャドウ&アイラインまで、今季はスモーキーなアイメイクがランウェイを席巻。目元に力強い陰影を加え、ミステリアスな魅力を引き立ててくれる。

【11】コームカチューシャ

「ミュウミュウ」2026-27秋冬コレクション Launchmetrics.com/spotlight

髪をしっかりとホールドするバンスクリップのトレンドを経て、「ミュウミュウ」が今季復活させたのは90年代を彷彿させるコームカチューシャ。ノスタルジックなヘアアクセサリーが、今季のマストアイテムとしてカムバックを果たしている。

【12】血色チーク

「クロエ」2026-27秋冬コレクション Alessandro Viero / Getty Images

冷たく心地よい風と太陽の下で1日を過ごしたかのような肌を着想源に、「クロエ」のランウェイでメイクアップアーティストのヤディム・カランザが提案したのは、上気したようなチークとフェイクそばかす。完璧に作り込みすぎないナチュラルなツヤ感を引き出すため、クリームチークを頬から下に向かってなじませて血色感を出しながら、風に吹かれたようなヘアも演出している。使用したのは、「セイ(Saie)」の“デュー ブラッシュ”のスパイシーというカラーだそう。

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