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炎上不可避の大失言!人気演者、パチ界隈は「女だから仕事がある!」共演男性陣が「関わりたくない」と拒絶ラッシュ

  • 2026.8.24
ヤルヲ
ABEMA TIMES

あまりにもストレートすぎる“男尊女卑”の暴論に、百戦錬磨の芸人たちも本気でドン引きした。8月21日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』が放送され、人気パチ演者・ヤルヲの炎上必至の大失言からスタジオがカオスな展開へと発展した。

【映像】ヤルヲ、大失言の瞬間

パチンコ業界に根強く残る「男社会」の不満をぶちまけるべく、ベテランから新人まで多様な女性パチンカーが集結した本企画。序盤、女性陣から男性演者の「ファン食い」問題が提起されると、ヤルヲは「めちゃめちゃ行ってますよ」とドヤ顔で自白し、早くも不穏な空気を漂わせていた。

そして事件は起きた。ヒートアップする女性陣のクレームに対し、ヤルヲは「逆に言わせてもらうと、男がユーザーの9割ぐらいなわけですよ、パチンコ業界。お店に来るのが9割男性」と、パチンコホールのリアルな客層の数値を突きつける。ここまでは正論だったが、直後に「だからあなたたちは仕事があるんですよ!女だから仕事がもらえてる!」と、現代のコンプライアンスを完全に無視した特大の暴論をカメラに向かって咆哮したのだ。

出演者たち
ABEMA TIMES

この炎上不可避の過激発言に、味方であるはずの男性陣は一斉に蜘蛛の子を散らすように逃亡を図る。さらば青春の光・森田哲矢が「紅一点という立ち位置をもらってるでしょ!」と煽る中、見取り図・盛山晋太郎、さらば東ブクロ、そしてRIZINファイターの伊藤裕樹は両手で顔を覆い隠し、完全に関わりを拒否するポーズ。盛山が「仲間やと思われたくない!」と必死で弁明すると、森田も「ヤルヲさんだけがドアップで映ってます(笑)」と孤立無援の状況をイジり倒し、スタジオは爆笑と悲鳴が入り混じる異常事態となった。

しかし、女性陣も黙ってはいない。業界歴の長い水瀬美香が「なんか燃えてたよね、1回。彼女いるのに」と、ヤルヲの過去の女性問題による炎上騒動を痛烈に蒸し返すカウンターを炸裂させた。先ほどまで「女だから」と意気揚々と語っていたヤルヲは一転、半泣きの表情で意気消沈。盛山から「さっきまで威勢がよかったのに」とトドメを刺されるという、完璧すぎるオチがついた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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