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嫁にブロックされた義母は別アカウントを作って嫁の行動を監視し続けていた【SNS監視義母】

  • 2026.8.24

ある日、義母から突然SNSをフォローされ驚いた千尋さん。孫の陽くんの様子を知りたいのだろうと義母の気持ちを汲みつつもやりづらさを感じましたが、投稿に義母が「いいね」と反応してくれると嬉しく感じました。ある日、家族のお出かけの様子を投稿すると、義母から「なんで誘ってくれなかったの~?悲しい」というコメントが届き、困惑しつつも無難に「今度は一緒に行きましょうね!」と返信した千尋さん。それ以降、義母は千尋さんの投稿に欠かさずコメントを送ってくるようになりました。初めは「陽ちゃんかわいい」など他愛のないコメントでしたが、次第にその内容は「外食ばかりで心配」、「ママが気をつけてあげてね」など小言のようなコメントに変わっていきました。さらに、義母からのお誘いを断ると、千尋さんに向けて発信していると受け取れる投稿で寂しいアピールをしてきたり、家族旅行の投稿に対しては勝手におすすめの飲食店情報を送ってきたにも関わらず、千尋さん達がそこに行かないとわかると「どうして行かないの?悲しい」と言ってくる義母。義母とのやり取りにストレスが募っていた千尋さんは、義母の投稿が自分に表示されないようにし、自分の投稿も義母に表示されないようにSNSの設定を変更。ようやくストレスから解放された千尋さんでしたが、近所のスーパーで義母に遭遇して驚きます。隣の市に住んでいる義母がなぜここにいるのか、なぜこのスーパーにいるのがわかったのかと聞くと、義母は千尋さんがSNSを更新しないから心配で過去のSNS投稿から行動パターンを読んでここに来たと平然と言ったのです。まるでストーカーのような義母の行動に恐怖を感じた千尋さんは夫の律希さんに相談。律希さんは驚きながらも義母に注意すると言ってくれ、今回のことがトラウマになった千尋さんは義母のアカウントをブロックしました。

笑顔で恐ろしいことを言う義母に背筋が凍る

ママ広場

義母のストーカーのような行為に恐怖を感じた私は律希に相談。律希は驚きながらも私の話をちゃんと聞いてくれ、義母に注意すると言ってくれました。私は律希がぽつりと言った「SNS依存」という言葉に妙に納得しました。義母はSNS依存なのかもしれません。今回のことがトラウマになった私は義母のアカウントをブロック。その後は何事もなく、平和な日常が戻ってきたと思いホッとしていました。

数日後。今日は友人家族と公園でバーベキューです!ここのところ義母のことで気分が沈んでいた私は、今日のバーベキューをとても楽しみにしていました。

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青々とした公園の緑に美味しいお肉・・あ~最高!!義母のアカウントをブロックして気兼ねなくSNSを楽しめるようになった私は、ウインナーを頬張る陽の姿や開放的な公園の景色などを投稿。そんな私たちを物陰から見ている人物がいることにはちっとも気づきませんでした。

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しばらくして、私は一人でお手洗いに行きました。みんなのところに戻ろうと歩き始めたとき、突然「千尋ちゃん」と呼び止められました。

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振り返ると、そこにはあの時と同じように義母が笑顔で立っていました。「あ・・え?」先日のスーパーでの出来事がよみがえり、恐怖で体が強張ります。「お・・お義母さん、なんでここに・・」なんとか声を絞り出すと、義母は「えへへ。私もご一緒したいなって・・。我慢できなくて来ちゃったの」と満面の笑みで言いました。

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あの時と一緒です・・。でも、義母のアカウントはブロックしたので私が今日ここにいることを義母が知るはずがありません。それなのに・・なぜ?「いや、あの、だから、なんでここが・・??」動揺する私に、義母は「千尋ちゃん、私をブロックしたでしょ?だから新しくアカウントを作って見てたの」と淡々と言いました。義母は笑顔でしたが、目は笑っていませんでした。

義母のアカウントをブロックして一件落着と思いきや、またしても千尋さんの前に突然現れた義母。まさか別のアカウントを作って千尋さんの投稿を見ていたなんて・・ここまでくると本当にストーカーですね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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