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「嫌われる勇気がない…」ME:I・KEIKOの悩みを土屋アンナはなぜ肯定した?「そっちの方が大人」

  • 2026.8.22
KEIKO
ABEMA TIMES

ガールズグループ『ME:I』のKEIKOが、赤裸々に悩みを吐露。特別講師からの優しいアドバイスに、安堵の表情を見せる一幕があった。

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プロの講師陣による授業で成長しながら、自分たちの手で100人ライブを作り上げていくME:Iのドキュメント番組『ME:Iのこれから。-花咲く道-』の#4が、8月15日にABEMAで独占配信された。

番組2人目の特別講師は、モデル、アーティスト、俳優として活躍する土屋アンナ。「鎧を脱げ」というテーマの授業では、KEIKOが自身の悩みを打ち明けた。

KEIKOは「嫌われる勇気がないといいますか。できれば全人類に好かれていたいタイプで」と告白。「できるだけみんなに寄せようとしちゃうみたいなのがあって、自分の軸がない」と、周りの評価を気にして人に合わせてしまう性格について相談した。

「怒っている人の方が疲れているらしいよ」

土屋アンナ
ABEMA TIMES

これに対し、自身を「なんでも言っちゃう真逆のタイプ」と分析する土屋は、「理不尽なことがあると言っちゃうけど、これってすごい疲れる」と本音を吐露。さらに最近、『優しくなれる本』を読んだそうだが、「怒っている人の方が疲れているらしいよ」と続けた。

そして、「だから決して、良い悪いを言葉に出すことが正解ではないと思う。穏やかに何かをスルーできるんだったらそっちの方が大人。人に好かれようっていう気持ちであったとしても、傷つく人は少ないから全然ありだと思う」と、KEIKOの“優しさ”を肯定した。

また、メンバーが代わりに意見を言ってくれた時に「言えない自分がムカつく」と葛藤するKEIKOに対し、土屋は「じゃあその後、ボソッと言ってみたら?」と提案。「誰かが『違うと思います』と言ってくれた時に、『あ、合ってると思う』って少しずつ言ってみたら?」と、“援護射撃”のスタンスをアドバイスした。また、「『代わりに言ってくれてありがとう』という言葉があったら、すごく言う人は嬉しいと思う」と、感謝を伝えるコミュニケーションの大切さを説いた。

素直さが強みだと気づいたKEIKOは安堵の表情。さらに、「うちの会社に来ないですか?」と冗談交じりに土屋を勧誘すると、土屋も「アイドルに入れますか?」と返して、収録現場は笑いに包まれた。

#4では他のメンバーもそれぞれの悩みを吐露し、さらに即興芝居の授業も行われた。

(ABEMA/ME:Iのこれから。-花咲く道-)

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