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「カルビ以外わからない」 13年ひきこもりの22歳“幼卒”男性が人生初の焼肉屋デビュー「タン固い」

  • 2026.8.22
【写真・画像】13年ひきこもりの22歳“幼卒”男性が人生初の焼肉屋デビュー「カルビ以外わからない」「タン硬い」 1枚目
ABEMA TIMES

小学2年生から13年間もひきこもり生活を送ってきた22歳男性が、人生で初めて外食で焼肉屋を訪れる場面があった。

【映像】13年ひきこもり22歳“幼卒”男性が焼肉屋デビュー

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #2』(ABEMA)が、8月20日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿2日目にして、メンバーとのコミュニケーションの壁に直面してギブアップ寸前まで追い込まれてしまった、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送ってきたという実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。そんなピンチに、ジョージは一期生メンバーの“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ヨシタカを緊急招集。前シーズンでひたむきに頑張る姿を見せたヨシタカは、オレオにとって「もう逃げたくない」と13年ぶりの外出を決意させた憧れの“スーパースター”なのだ。

3日目の朝に対面し、温かい励ましを受けたオレオはリタイアを回避。特別クラスとしてヨシタカとマンツーマンで過ごすことになり、人生初となる外での焼肉へと繰り出した。

【写真・画像】13年ひきこもりの22歳“幼卒”男性が人生初の焼肉屋デビュー「カルビ以外わからない」「タン硬い」 2枚目
ABEMA TIMES

焼肉屋で向かい合って座った2人は、和やかな雰囲気の中で食事を進めた。ヨシタカから「焼肉食べるの初めて?」と聞かれたオレオは、「外では初めてです」「カルビ以外わかんない」と初々しく答える。

さらに、ヨシタカの勧めで「人生初のタン塩」にレモンを絞って口に運んだオレオだが、感想を求められると「固いです」と率直に告白。ヨシタカは「タン塩合わなかった?」と気遣いつつ、「そういうこともあるよ。でも、これも経験できたからいいじゃん。今まで知らなかったこと、口に合わなかったっていうのも経験だから」と温かい言葉をかけていた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)

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