1. トップ
  2. エピソード
  3. 「やれそうならやるよ」育休復帰の妻から突きつけられた思いがけない一言

「やれそうならやるよ」育休復帰の妻から突きつけられた思いがけない一言

  • 2026.8.21

育休が明けると、家庭内の忙しさはピークに達しますよね。仕事と育児の両立に追われ、精神的にも余裕がなくなってしまった経験はありませんか? 今回は、妻からの SOS を適当にあしらい続けた結果、思いもよらない事態に陥ってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。

「育児は妻の役目」と思い込んでいた夫

息子の保育園入園と妻の職場復帰が重なり、毎朝の我が家は足の踏み場もないほどバタバタしていました。泣き叫ぶ息子を抱えながら朝食の準備をする妻から「お願いだからもう少し家事や育児を分担してほしい」と頼まれたんです。でも当時の僕は「家庭のことは基本的に妻がやるものだ」という考えがどこかにあって、スマホを見ながら「うーん」「やれそうならやるよ」と気のない返事を繰り返していました。実際にはほとんど何もせず、妻ひとりに負担をかけっぱなしにしていたんです。そんなある日、仕事を終えて帰宅すると、リビングのテーブルの上に一枚の離婚届が置いてありました。妻は静かに「もう一緒にやっていくのは無理だと思う」とだけ告げて、息子を連れて実家へ帰ってしまったのです。自分の身勝手な態度がどれほど妻を追い詰めていたのかと思い知らされ、一人残された部屋で途方に暮れています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ パートナーのヘルプサインを無視し続けると、関係の修復は難しくなります。お互いを思いやる姿勢を忘れず、対等な関係を築いていきたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ