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『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』“魔女”として畏怖されるアッシュに沢城みゆき、彼女を追うマキに安藤麻吹!本予告&キャラクタービジュアルがお披露目

  • 2026.8.21

サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作「『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』第1作」(11月20日公開)。このたび、本作の本予告、キャラクタービジュアル、そしてキャスト陣が明らかになった。

【写真を見る】アッシュとマキの強烈な出会いを捉えた本予告映像が解禁!

【写真を見る】アッシュとマキの強烈な出会いを捉えた本予告映像が解禁! [c]SUNRISE
【写真を見る】アッシュとマキの強烈な出会いを捉えた本予告映像が解禁! [c]SUNRISE

アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララント。この二つの勢力は、原因すら定かではない戦争を100年近く続けていた。“百年戦争”末期、アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアⅡの前線基地に、女性士官マキ・シュタウフェンベルクが赴任する。彼女は、寄せ集めの兵士で構成された懲罰部隊にあって、どんな過酷な作戦でもただ一人生還することから“魔女”と呼ばれる兵士、アッシュ・ヴァンプスを調査する任務を密かに受けていた。アッシュの部隊に命じられた敵陣への強行降下作戦に、AT(アーマードトルーパー)のパイロットとしてマキは参加を決意する。戦火のなかアッシュを追うマキは、やがて彼女に秘められた真実へと近づいていく。

どんな過酷な作戦でもただ一人生還することから“魔女”と呼ばれるアッシュ [c]SUNRISE
どんな過酷な作戦でもただ一人生還することから“魔女”と呼ばれるアッシュ [c]SUNRISE

ATのパイロットで、絶望的戦況でも必ず生き延びることから“魔女”として畏怖されるアッシュ役に沢城、アッシュの謎を追う密命を帯びたマキ役に安藤麻吹が決定。ボトムズの世界に、新たなキャラクターが誕生する。この2人が軸となるスリリングな物語を、押井守が激烈な戦場アクションと共に描きだす。

また、作品世界を極限まで深化させるため、豪華キャスト、スタッフが集結。キャストは三木眞一郎、梶裕貴、中村悠一、鶴岡聡、杉田智和、三宅健太、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれが参加。スタッフには、キャラクターデザイン原案の黄瀬和哉のほか、キャラクターデザインに西尾鉄也、小島崇史、小木曽伸吾。メカニカルデザインに常木志伸、曽野由大、石口十、稲田航ら実力派のクリエイターが結集し、音楽は川井憲次、音響監督は若林和弘と、押井監督の盟友たちが参戦する。また「ボトムズ」の生みの親である原作、監督の高橋良輔が、監修として参加している。

そして新規映像を使用した本予告が公開。マキが前線基地に降り立ち、アッシュの謎を追う姿から、2人の強烈な出会い、ATによる激しい戦闘や、降下猟兵たちが空中に飛びだす場面といった目が離せない映像が続く。また、黄瀬が描き下ろしたアッシュとマキが並ぶキャラクタービジュアルも解禁された。

第2弾ムビチケ前売券(カード)特典は大河原邦男描き下ろしイラストボード [c]SUNRISE
第2弾ムビチケ前売券(カード)特典は大河原邦男描き下ろしイラストボード [c]SUNRISE

さらに、キャラクタービジュアルを使用した本作の第2弾ムビチケ前売券(カード)の発売もスタート。特典は、オリジナルメカニカルデザイン、大河原邦男が本作のスコープドッグを描き下ろしたイラストボード(B6サイズ)。

戦火のなか、マキがたどり着いたアッシュに秘められた真実とは?豪華キャスト・スタッフ陣が放つ物語に期待が高まる。

<キャストコメント>

●沢城みゆき(アッシュ・ヴァンプス役)

「たくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタジオ入りしました」と明かした沢城みゆき [c]SUNRISE
「たくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタジオ入りしました」と明かした沢城みゆき [c]SUNRISE

「こんなキャラクター、みたことない。演じられるのか自身には見当がつかないけれど、召集されている…。初めての押井監督作品収録当日、『こわい人だったら、どうしよう』を筆頭に、私はたくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタジオ入りしました。…いまは持ち帰ったどうしようたちが騒がしいけれど、それを上回って一ファンとして完成が楽しみで仕方がない図々しさの輪郭もはっきりしてきています」

●安藤麻吹(マキ・シュタウフェンベルク役)

安藤麻吹は「ボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑みました」とコメント [c]SUNRISE
安藤麻吹は「ボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑みました」とコメント [c]SUNRISE

「『命は消耗品に変わる』なんて残酷で悲しい言葉なんだろう。人間のあらゆる感情という感情を奪い去っていく戦場で、当然のように繰り広げられる戦闘シーンは、とてつもないおぞましさと同時に、多くの慟哭が聞こえてくるようで深く胸にささる。押井守監督の描くボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑みました。ぜひ映画館で体感して下さい!」

文/サンクレイオ翼

※高橋良輔の「高」は正式には「はしごだか」

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