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【テレビ不要論】NHK受信料はどうなる?「チューナーレステレビ」で見られるもの・見られないもの

  • 2026.8.21

自宅のテレビ、最近いつ番組を見ましたか?

今の時代に合ったモニター選びをしよう!
出典:イチオシ | 今の時代に合ったモニター選びをしよう!

「テレビをつけてもネット動画ばかり見ている」「NHKの受信料を節約したい」と考えていませんか?動画配信サービスが充実する中、従来のチューナー内蔵テレビの必要性が問われています。


今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、チューナーレステレビやテレビの新しい使い方に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。

1:薄型テレビは「配信を見る箱」に変化している?

薄型テレビは「配信を見る箱」に変化している?
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「マイボイスコム株式会社」調べ(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/50035/)

マイボイスコム株式会社による調査によると、薄型テレビの所有率は依然として9割を超えています。しかし、テレビ番組以外で見るものとして「YouTube」や「Netflixなどの定額動画サービス」を挙げる人が3割強にのぼり、特に若年層でその傾向が顕著です。


スマホで映像を見る機会が増える中、テレビは単なる放送受信機から「ネット配信を見るための大画面モニター」へと役割を変えつつあります。


<出典>

薄型テレビは「配信を見る箱」へ? 所有率9割時代の意外な使われ方

(スマホライフPLUS)

2:チューナーレステレビで見られるもの・見られないもの

チューナーレステレビで見られるもの・見られないもの
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「Nielsen」調べ(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/14635/)

チューナーレステレビは、地上波やBS/CSチューナーを持たない代わりにAndroid TVなどを搭載したモニターです。


YouTubeやNetflix、TVerなどの動画配信サービスは問題なく視聴できるので、テレビ番組を見ない方や、NHK受信料を節約したい方に適しています。一方で、地上波のリアルタイム放送は見られないため、ニュースや生中継、災害時の情報収集を重視する方にはチューナー内蔵テレビが必要です。


<出典>

今さら聞けない「チューナーレステレビ」で見られるもの、見られないものは何か?

(スマホライフPLUS)

3:テレビを持たない生活のメリットとデメリットとは

テレビを持たない生活のメリットとデメリットとは
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/30328/)

総務省の調査によると、テレビの視聴時間は減少し、インターネットの利用時間が増加しています。テレビを持たない生活には、NHK受信料や電気代の節約、部屋の省スペース化、ダラダラ見の防止といったメリットがあります。


一方で、受動的な情報収集の機会が減るため、興味が偏りやすい点や、災害時の緊急情報が得にくくなるデメリットも。自分の情報収集スタイルに合わせて、テレビの必要性を見極めることが大切です。


<出典>

自宅にテレビはもう不要?テレビを持たない生活のメリットとデメリット

(スマホライフPLUS)

【まとめ】自分の視聴スタイルに合ったテレビ選びを

テレビの使われ方は放送視聴からネット動画視聴へと大きく変化しています。リアルタイムの放送や災害情報を重視しないのであれば、チューナーレステレビやテレビなしの生活も、現代の合理的な選択肢と言えるでしょう。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

【表で見る】テレビの寿命は何年?家電の「平均使用年数」一覧

出展:内閣府 消費動向調査 令和8年3月実施調査結果(https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/honbun202603.pdf)
出典:イチオシ | 出展:内閣府 消費動向調査 令和8年3月実施調査結果(https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/honbun202603.pdf)

【出典】

消費動向調査 令和8年3月実施調査結果(内閣府)

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