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「外持」ってなんて読む? “そともち”ではありません!

  • 2026.8.21

「外持」の読み方をご存じでしょうか?

「外(そと)」+「持(もち)」で「そともち」と読むのはもちろん間違いです。

また、音読みにして「そとじ」と読むのも間違いですよ。

「外」も「持」も小学校で習う超簡単な漢字なのに、熟語になると途端に難しくなりますね。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「外持」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇」の3文字です

「外持商」という言葉があります

「へそくり」のこと

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「外持」の読み方!正解は!?

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正解は「ほまち」です!

これはさすがに、知らないと読めなかったかもしれません。

「外持(ほまち)」とは「秘密の収入や蓄え」のことで、つまり「へそくり」を意味します。

その由来は、船乗りが内緒で契約外の荷物を運んで収入を得ることを「帆待(ほまち)」と呼んでいたことにあります。

また、ヒントに出した「外持商」は「ほまちあきない」と読み、本業以外に収入を得るという意味です。

出典:コトバンク

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