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読めたらスゴいです…。「鴇色」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.20

日常の会話や文章の中で、色を表す言葉には昔ながらの表現が残っています。

見た目の印象はやわらかく、季節感や情景を連想させるのも特徴です。

今回のクイズでは、そんな色名の漢字表記に挑戦してみましょう。

問題

問題

「鴇色」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 淡い桃色を帯びた、やさしい印象の色名です。
  • 衣服や和の表現で見かけることがあり、古風な美しさを感じさせます。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「ときいろ」でした!

意味

「鴇色(ときいろ)」とは、国際保護鳥としても知られる鳥の「鴇(トキ)」が飛ぶときに見せる、翼の裏側のような淡い桃色がかった赤色(ピンク色)を指します。和装や日本の伝統デザイン、文学作品などで美しくやわらかな色合いを表す際に用いられます。

「鴇(トキ)」という漢字自体が日常的に目にする機会が少ないため、「とり色」「うぐいす色」などと迷ってしまいがちです。

なお、鳥の「鴇(トキ)」の羽色そのものに由来しているため、日本の伝統色(和色)を代表する情緒豊かな色名のひとつとして親しまれています。

まとめ

普段は見かけても、漢字で書かれると迷いやすい表現です。

和の色名を知っておくと、文章や会話の理解がぐっと深まります。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「コトバンク」

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