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反町隆史主演『GTO』鬼塚不要論が勃発 担任交代をかけ1年B組が投票へ、秀才・樹が仕掛けた勝負とは

  • 2026.8.20

反町隆史が主演を務めるドラマ『GTO』第6話が、8月24日午後10時から放送される。今回は、1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が鬼塚(反町)の担任交代を要求。クラスを巻き込んだ騒動へと発展する。

秀才・樹が「担任を替えてほしい」と要求

成績優秀で東大合格間違いなしといわれる樹は、鬼塚に「担任を替えてほしい」と直接訴える。さらに翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)にも直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと主張する。

樹が転校するようなことになれば学校にとって大きな損失になると考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁止。しかし樹は、担任交代について多数決でクラス全員の意思を確かめようと提案する。

柏原(生見愛瑠)がその場を収めようとするなか、ケンカを売られた形となった鬼塚は、樹の申し出を受け入れてしまう。

鬼塚VS数学教師、異例の対決へ

翌朝、投票が始まろうとした矢先、樹は「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、数学教師・阿部郁人(市川知宏)を教室に招き入れる。

樹が持ちかけたのは、クイズ形式で鬼塚の能力を試し、鬼塚が勝てば多数決を取りやめるという勝負。中立的な生徒たちに鬼塚の“無能さ”を印象づけ、担任交代への票を確実に集めようという樹の作戦だった。

ところが鬼塚は、この挑戦も受諾。担任の座をめぐる騒動は、思わぬ形で鬼塚と阿部による対決へと発展する。果たして鬼塚は樹の仕掛けた勝負を乗り越え、1年B組の担任であり続けることができるのか。

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