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埼玉県所沢市にて街が青に染まる埼玉西武ライオンズ「アオフェス2026」開催中

  • 2026.8.20

埼玉県所沢市がホームタウンのプロ野球チーム・埼玉西武ライオンズは、夏の大型イベント「アオフェス2026」を開催中。

7月31日(金)~8月26日(水)の期間中開催されている同イベントでは、「街を、心を、青に染めろ」をテーマに、所沢市役所職員約2,000人のほか、西武グループの社員や市内の商店街、およそ100店舗の従業員も限定ユニフォームを着て業務を行っている。

所沢の空をイメージしたユニフォーム

限定ユニフォームのデザインは夏のナイターゲーム前の所沢の空をイメージしたもので、青色のグラデーションで表現しているという。

期間中は、所沢市役所でも職員が限定ユニフォームを着用して業務を実施。

ゴミ収集の職員もユニフォームを着用している。

同イベントの期間中は、西武鉄道と共催し、所沢駅西口駅前広場を青く染めるライトアップも実施されるなど、ホームタウンである所沢市ならではの取り組みが行われている。

所沢駅を降りるとアオフェスのライトアップが。2本の大きなイチョウの木がブルーのライトに照らされている。

日本の航空発祥の地×アオフェス表示も。

市内店舗でもユニフォームが着用されている。

「アオフェス2026」とは

西武ライオンズは、7月31日(金)~8月26日(水)の期間中「アオフェス2026」を開催。「アオフェス 2026」は、ベルーナドームでの熱狂にとどまらず、所沢市をはじめとした地域、西武線沿線を巻き込んで創り上げる新たな夏の大型イベントだ。

「ライオンズフェスティバルズ」を開催した2016年から10年が経った今年、もう一段ステージをあげ、「夏の埼玉をライオンズの青に染める。」をコンセプトに、地域と共にさまざまな取り組みを推進していくとしている。

期間中、所沢市役所や市内の商店街では、職員や従業員が「アオフェスユニフォーム2026」を着用し、所沢の街を青く染める。また、グループ企業である西武園ゆうえんちや、沿線のプリンスホテルなどの従業員もユニフォームを着用して業務にあたり、街や西武線沿線を青で盛り上げていく。

所沢市紹介

埼玉県所沢市は、首都東京から30キロ圏内にあるアクセスの良いベッドタウン。人口34万人を超える埼玉県南西部の中心都市で、明治44年には、国内ではじめて飛行場がつくられた日本の航空発祥の地でもある。

都市機能と自然が共存する街で、「となりのトトロ」の舞台のモデルになった狭山丘陵や、「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれた狭山湖などの豊かな自然もある。

ポップカルチャーの発信拠点である「ところざわサクラタウン」にある、文学・アート・博物館が融合した文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」や、プロ野球・埼玉西武ライオンズの本拠地であるベルーナドーム、他にも西武園ゆうえんちや、狭山スキー場など、文化・観光・レジャーも堪能できる。

子どもを中心としたまちづくりを掲げており、小中学校の給食費無償化、18歳以下の医療費無償化も行っており、今年から子どもの遊び場無料化として、北野公園市民プールが小学生と付き添い2名まで無料となった。

「アオフェス2026」を実施しているこの機会に、青に染まる所沢の街を訪れてみては。

「アオフェス2026」HP:https://www.seibulions.jp/special/aofes

(さえきそうすけ)

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