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ニコール・キッドマンが、過去にトム・クルーズとの結婚を「止められた」理由

  • 2026.8.20
Getty Images

かつて、大物セレブカップルとして名を馳せたニコール・キッドマンとトム・クルーズ。最近のインタビューで、ニコールはトムとの結婚に際して受けた“警告”と、当時の心境を語りました。

二人は1990年に映画『デイズ・オブ・サンダー』で出会い、その1年後に結婚。その後、娘と息子を養子に迎え入れ、『アイズ ワイド シャット』『遥かなる大地へ』など数々の映画でも共演を果たしましたが、2001年に離婚を発表しました。

離婚後、それぞれ別のパートナーと新たな生活を築いた二人。ニコールはミュージシャンのキース・アーバンと、トムはケイティ・ホームズと再婚しましたが、現在は共に離婚しています。

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ニコールは当時、キャリアへの悪影響を懸念され、トムとの結婚を周囲から反対されていたことをイギリス版『VOGUE』のインタビューで明かしました。

「22、23歳で、世界的な映画スターと結婚しました。でも当時の私には、それがごく自然な選択でした」

「私たちはただ、夢中で恋に落ちたんです。結婚した理由はそれだけでした。周囲から『この結婚は、あなたのキャリアに大きく影響するよ』と言われたのを覚えています。でも私は、『そんなことは気にしない。彼を愛しているし、結婚したいの』と答えていました」

「実際に結婚すると、私は“トムの妻”として見られるようになって、周囲は『ほら、言った通りでしょう』という反応でした。でも私は、『だから何? 愛する人と結婚してはいけないの? キャリアを手放すことになっても構わない。そんなことは気にしない』と思っていたんです」

Frazer Harrison / Getty Images

そんな周囲の心配をよそに、ニコールはその後も活躍を続けました。『アザーズ』『ベイビーガール』『プラクティカル・マジック』『パディントン』『愛すべき夫妻の秘密』など数々の話題作に出演し、確かな地位を築きました。

1998年に公開された『プラクティカル・マジック』は、ハリウッドを代表するニコール・キッドマンとサンドラ・ブロックの共演で話題を集めたヒット作。その続編となる『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』で、ニコールはジリアン・オーウェンズ役、サンドラは姉のサリー役を再び演じ、プロデューサーも務めます。

周囲の声に左右されず、愛する人との結婚を選んだ若き日のニコール。その芯の強さが、今もハリウッドの第一線で輝き続ける彼女を支えているのかもしれません。

From: Digital SpyTranslation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年8月20日時点の内容です。

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