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ダフってしまう原因は?ヘッドスピードが遅い人がアイアンで飛ばす方法

  • 2026.8.20

アイアンショットの最高弾道「飛んで止まる」を打つためには、飛ばない原因も排除しておきたい。吉本コーチがアイアンで注意すべきポイントをヘッドスピードで解説します!

HS(ヘッドスピード)➧遅め

注意!軸が倒れる

パワーがあまりなくヘッドスピードが遅めの人は、ボールが高く上がりにくいので、体を右側に倒しながら高く打ち出そうとする人が多いです。

クラブの最下点がボールより手前にきてしまうのでダフリ、ヘッドの上がり際でボールの頭を叩くトップのミスが出やすくなります。

【対策】アライメントスティックで軸を意識

スタンスの間、体の中央にアライメントスティック(クラブでもOK)を置きます。スイング中、体の中心軸がスティック上から外れないように意識すると、体(軸)が傾きません。ミート率も上がるので、ヘッドスピードが遅い人にとってはとても有効。

インパクト効率の向上で飛ばすことができます!


吉本裕貴
●よしもと・ゆうき/1996年生まれ、千葉県出身。東北福祉大学ゴルフ部卒。現在は、千葉県内を中心にレッスン活動を行ないつつ、Abemaツアーにも参戦。豊富な知識と実戦での経験をリンクさせたレッスンに定評がある。


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