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【大阪府】ミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」が大阪市西淀川区の『福駅前』へ引越し!

  • 2026.8.19

提供:2025年日本国際博覧会協会

大阪市西淀川区役所は、大阪府のミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」第二期設置場所公募に応募し、選考の結果、西淀川区福駅前(大阪市西淀川区福町3丁目2番15号)がモニュメント設置場所として決定した。

モニュメントで回遊する観光スタイルの形成を目指す

2025年は、大阪・関西万博の開催と西淀川区政100周年という記念すべき年であり、これらをきっかけとして、西淀川区では市民・企業・区役所が強い連携を築くことができた。

今後も三者が三位一体となり、子どもから高齢者まで全ての区民がいきいきと健康に暮らし、多文化が共生できる日常を「西淀川レガシー」として次世代へ継承していく。

大阪市西淀川区役所は、万博の象徴となるモニュメントを誘致することで西淀川区に新たな観光スポットを創出し、多くの人に西淀川区に来てもらうことで「万博レガシー」と「西淀川レガシー」の両方を体感してもらえると考え、ミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」第二期設置場所公募に応募した。

モニュメント設置期間の3か月間は、万博に足を運んだ人、沿線の利用者、インバウンド旅行者など幅広い層に対し、健康・多文化・食に関連した様々なイベントを企画・開催予定だ。

より多くの人に西淀川区のことを知ってもらい、実際に来てもらうことで、同モニュメントを中心としたにぎわいの場と西淀川区内各地域を回遊する観光スタイルの形成を目指す。

「フォトハウス」を府内観光地や交通要所等へ巡回設置

また、大阪府では、万博閉幕後もそのレガシーを継承。さらなるにぎわいの創出と国内外からの誘客及び府内周遊の促進を図ることを目的に、万博のレガシーの象徴ともいえるモニュメントやグッズ・パネルの展示を行う「フォトハウス」を府内観光地や交通要所等へ巡回設置している。

「万博に思いを馳せる場」「フォトスポット」を創出・発信することで、大阪の都市魅力の向上及び府内の観光産業の振興を図っている。

ミャクミャクモニュメントの設置期間と選定理由

設置期間は9月4日(金)~11月30日(月)を予定している。選定理由は、万博で得られた共創、健康寿命延伸、地域活性化及び国際交流などの成果を活かしたイベントを実施するなど、万博レガシーを継承する取組となっていること。

また、設置場所付近を通る電車の車窓からも、モニュメントを見ることができるため、観光施設を訪れる観光客等だけでなく、通勤や通学など日常的に沿線を利用する多くの人々の目に触れる新たなランドマークとして、地域への誘客やにぎわい創出への期待ができることも理由だ。

西淀川区長の松田和也氏によるコメント

以下は、西淀川区長の松田和也氏のコメント。

「福駅がある西淀川区福町周辺エリアは、大阪の都心部や神戸方面への抜群の交通利便性を背景に、大阪府の『西の玄関口』として日々多くの方をお迎えしています。また、周辺には矢倉緑地や大野川緑陰道路といった個性あふれるスポットもあり、まちの魅力となっています。

今回の福駅前のモニュメント設置が、より多くの方に『福あるまち=福町』を知っていただく機会になれば嬉しく思います。」

西淀川区福駅前を通る際は、モニュメントにも注目してみては。

(佐藤 ひより)

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