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ヤングブラッドがバイク事故で脚を骨折、それでも公演続行

  • 2026.8.19

英国のロックアーティスト、ヤングブラッドが脚を骨折したことを自らInstagramで明かした。それでも公演を続けると宣言し、ファンからは心配や応援の声が寄せられている。(フロントロウ編集部)

「脚はボロボロ。でもライブは続ける。まだ立ってる(一応)」

8月16日、ヤングブラッドはInstagramに、松葉杖をつき、左脚をギプスで固定した姿の写真を投稿した。左脚は足元から太もも付近までギプスで固定されており、重傷であることがうかがえる。キャプションには「脚はボロボロ。でもライブは続ける。まだ立ってる(一応)」とつづった。

米Billboardによると、ヤングブラッドは米サウスダコタ州で開催されたスタージス・モーターサイクル・ラリーでバイク事故に遭い、脚を骨折したという。それでも、ポルトガルのVilar de Mouros FestivalとベルギーのPukkelpop Festivalへの出演を予定通り行なうと宣言した。さらに「Still standin’(sort of)」と、エルトン・ジョンの楽曲「I’m Still Standing」を思わせる言葉を添え、ユーモアをのぞかせた。

骨折してもステージに立った過去

ヤングブラッド(本名ドミニク・ハリスン)は、エネルギッシュなライブパフォーマンスで知られる。2018年にはヒューストンでの公演中に足首を骨折した翌日、オースティン・シティ・リミッツ・ミュージック・フェスティバルに車椅子で出演したこともある。

今回も負傷を抱えながらステージに立つ姿勢を貫いており、ファンからは体調を気遣う声や応援のコメントが寄せられている。

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