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【大分県別府市】二階堂ソーダ割り“ニカソー”を楽しむ「ニカソー横丁in別府」開催!スタンプラリーも

  • 2026.8.18

大分県日出町に本社を構える二階堂酒造が、8月21日(金)~30日(日)の10日間、別府市中心部の別府駅周辺にて、二階堂ソーダ割り“ニカソー”を楽しむ期間限定イベント「ニカソー横丁in別府」を開催。

同イベントの後援は、別府市、べっぷ駅市場、別府駅前通商店街振興組合、別府やよい商店街振興組合、別府銀座商店街振興組合だ。

ニカソーに合う限定メニューを提供!スタンプラリーも

「ニカソー横丁in別府」は、二階堂のソーダ割“ニカソー”と、商店街の飲食店各店による限定メニューを一緒に楽しめる特別企画。観光客・地元住民に、商店街内を歩きながら“飲んで・食べて・楽しんで”もらうことで、別府市のにぎわい創出と地域の人々との交流促進を目指している。

対象店舗では、ニカソーに合う限定メニューを提供。イベント期間中、別府駅周辺ではスタンプラリーも実施される。

対象店舗にて限定メニューとニカソーを注文すると、スタンプゲット!

スタンプを3つ獲得して、JTBえらべるギフトや、ロサンゼルス・ドジャース公式グッズ(5名)、ニカソーグラス(10名)、ニカソーグッズ(10名)、ニカソーBluetoothスピーカー(10名)、ニカソー缶(20名)が当たる抽選に参加しよう。

オープニングイベントを開催

また、8月21日(金)18:00から、トキハ別府店1Fブルーテラスにてオープニングイベントを開催。地元の人々や観光客に向けた「乾杯セレモニー」では、ニカソーが一人一杯無料でプレゼントされる。

さらに、大分県別府市を拠点に活動するシンガーソングライター・ゆあさみちるさんはじめ、様々なアーティストによる特別ステージも予定。二階堂酒造は、「ニカソー横丁in別府」を通じてニカソーの新しい楽しみ方を発信するとともに、地域商店街の魅力を再発見してもらう機会を提供するとしている。

二階堂酒造について

日本の九州・大分県において8代にわたり酒造りと蒸留を続けてきた二階堂家は、1866年に日出町で日本酒の酒蔵として創業。それ以来一貫して二階堂家が所有し経営を続けている。

1949年、二階堂酒造は日本酒の醸造から焼酎の蒸留へと生産の軸を移し始め、代々受け継がれてきた日本酒醸造に欠かせない麹を扱う技術と知識が、焼酎造りにも活かされることに。焼酎は16世紀から米麹を用いて造られてきた。

しかし、1970年代初頭、6代目当主・二階堂暹(あきら)氏が、よりすっきりとした、広く受け入れられる味わいの焼酎を生み出すことを目指し、新たな製法の開発に着手して、100%麦麹を使用した焼酎の製造に成功。1974年に100%麦焼酎が発表され、消費者から熱狂的に迎えられた。

それまで地域の酒とされていた焼酎は、日本全体へと広まり、やがて日本の国民的な酒としての地位を確立。麦焼酎の本場としての大分県の知名度が全国的に高まった。

二階堂酒造の詳細は、ニカソー公式WEBサイトまたは公式Instagramをチェックしてみて。

この機会に、期間限定イベント「ニカソー横丁in別府」に参加して、二階堂ソーダ割りであるニカソーを楽しもう!

■ニカソー横丁in別府 日程:8月21日(金)〜30日(日) 会場:別府駅周辺

ニカソー公式WEBサイト:https://nikaso.jp ニカソー公式Instagram:https://www.instagram.com/nikaso_official

(佐藤ゆり)

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