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レジ袋よりかさばらない!110円の「シャワーキャップ」をトラベル用シューズケースにする方法

  • 2026.8.18

旅行や帰省の際、履き替え用の靴の持ち運びに困ったり、バッグの中で他の荷物や衣類が汚れてしまったりしたことはありませんか?今回はママテナ編集部がおこなったアンケートに寄せられたアイデアを参考に、ダイソーの「シャワーキャップ」をトラベル用の靴カバーとして試してみました。

旅行や帰省、出張の際、現地で履き替えるためのスニーカーやパンプス。バッグに入れるとき、靴底の汚れが他の衣類やタオルに触れてしまわないか気になりますよね。レジ袋に入れるとかさばって場所を取ってしまったり、袋の口を結ぶのが面倒だったりとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ママテナでは「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートを募集。寄せられた回答の中に、旅行の荷造りを劇的にスムーズにし、靴をコンパクトかつ衛生的に持ち運べる便利なアイデアがありました。そこで今回は、編集部のライターがその気になるアイデアを実際に購入して試してみた様子をレポートします。

今回使用する100均アイテムはこれ!

今回使用するのは、100円ショップ「ダイソー(DAISO)」で購入した「シャワーキャップ」(税込110円・10枚入)です。

本来は入浴時に髪へかぶせ、お湯や湿気で髪が濡れたりヘアスタイルが崩れたりするのを防ぐためのヘアケア商品です。今回はこちらを本来の用途とは違う、旅行に便利な「靴カバー」として活用していきます!

ゴム入りでピタッと密着!簡単すぎる靴カバーの使い道と手順

特別な加工は一切必要ありません。荷造りの際に以下の手順で行うだけで、あっという間に靴カバーに変身します。

ステップ1:靴底の砂や泥を軽く落とす

まずは、持ち運びたい靴の底に付いている砂や泥などの大きな汚れを、ブラシやティッシュなどで軽く落としておきます。

ステップ2:シャワーキャップを広げて靴底にかぶせる

シャワーキャップを広げ、靴の底側(ソール部分)から包み込むようにして片方ずつかぶせます。

ステップ3:ゴムが靴の側面にかかっているか確認する

シャワーキャップのゴム部分が、靴の側面にしっかりとかかっていることを確認します。これで、靴底をぴったりと覆うことができます。

ステップ4:バッグの隙間に収納する

左右それぞれにかぶせたら、靴同士を無理に重ねず、バッグの端などのちょっとした空きスペースに収納してパッキング完了です。

実際に使ってみて良かった点・気になった点

実際にこの方法で靴をパッキングしてみて、特に良かったと感じたメリットと、少し注意したいポイントをまとめました。

良かった点:結ぶ手間なしで超時短!薄手だからとにかくかさばらない

シャワーキャップのフチにはゴムが入っているため、靴に履かせるだけでピタッと密着します。レジ袋のようにわざわざ口を縛る必要がなく、ワンタッチで荷造りができるのでかなりの時短になります。

さらに、素材が非常に薄くて軽いため、靴専用の頑丈なシューズケースに入れるよりも余計な厚みが出ず、バッグの中のスペースを無駄にしません。使い終わった後は捨てるだけ。見た目もスマートで、荷造り・荷ほどきのストレスが驚くほど軽減されます。

気になった点:破れ対策と、尖ったヒールへの使用は避けること

シャワーキャップは薄手のビニール素材でできているため、靴底が濡れていたり泥だらけだったりすると、ふやけて破れてしまう可能性があります。また、ピンヒールのように先端が非常に鋭利な靴や、鋭い金属パーツが付いている靴に使用すると、突き破ってしまう心配があります。事前に靴底の状態や形状をよく確認し、傷がつかないよう注意して使用する必要があります。

まとめ:110円で旅行の荷造りがもっとスマートに!

ダイソーの「シャワーキャップ」を靴カバーとして使うアイデアは、旅行時の「靴の持ち運び問題」をスマートに解決してくれる素晴らしい工夫でした。10枚入りで110円なので、汚れたら旅先で気軽に処分できる使い捨てならではの手軽さも魅力です。次の旅行や帰省のパッキングの際に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月5日
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像なし版)

※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※本記事は、アンケート回答を参考に編集部が実際に試した体験記事です

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