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【MLB】大谷翔平、打者天国で4安打の猛打爆発 “2打席連発29号2ラン”は今季自身最長「452フィート弾」

  • 2026.8.18
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地クアーズフィールドでのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。第3打席に5試合ぶり28号ソロ、第4打席に29号2ランを放った。

■第3打席に菅野智之を攻略後……

大谷はこの試合、菅野智之投手と対決。第2打席に二塁への内野安打で出塁すると、続く第3打席には低めカットボールを捉えて左中間スタンドへの28号ソロ。
さらに、6点リードの6回表。2死一塁で迎えた第4打席には、相手2番手フアン・メヒア投手の4球目真ん中スイーパーを豪快にフルスイング。角度31度、速度106.8マイル(約171.8キロ)で舞い上がった打球は、打った瞬間にスタンドインを確信する。2打席連発の29号2ランとなった。
MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によると、ドジャースのブルペンへ飛び込んだ大谷の一打は、今季自身最長となる飛距離452フィート(約137.7メートル)を計測。第5打席にも安打を放ち、今季初の4安打を記録している。

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