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「家賃は1万円下がったが、電気代が1.6倍!」下見をせずに引っ越した20代男性、想定外だった物件の設備とは

  • 2026.8.19
「家賃は1万円下がったが、電気代が1.6倍!」下見をせずに引っ越した20代男性、想定外だった物件の設備とは

GLAMでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、大阪府の20代男性から寄せられた回答です。家賃は1万円下がったものの、電気代が1.6倍に増えたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・20代・男性/大阪府(神奈川県から移住)/会社員
・一人暮らし/移ってから3年以上
・家賃:7万5千円 → 6万5千円

一切の下見をせずに決めた

まず気になるのは、どう決めたのかという点です。

回答によると、きっかけは勤務先の部署異動だったそうです。引っ越すことになった際、少しでも家賃を抑えられるよう郊外を選んだといいます。

ただ、時間がありませんでした。一切の下見を行わずに引っ越したと書かれています。

良くなったことは3つあった

移ってから良くなった点も、はっきり挙げられています。

ひとつは家賃で、1万円下がって生活が楽になったとのこと。ふたつめは物価です。移動距離が大きかったため食料品の物価が安くなり、金銭的に余裕ができたそうです。

3つめは時間でした。通勤時間が短くなり、可処分時間が増えたと書かれていました。

想定外だったのは、電気代とコンビニ

気になるのは、計算していなかった負担です。

挙げられていたのは2つでした。

ひとつは電気代です。オール電化の物件だったため、電気代が1.6倍ほどに増えたとのこと。家賃で下げた1万円が、ここで戻ってくる形になります。

もうひとつは立地でした。徒歩圏内にコンビニがなく、非常に不便な思いをしたそうです。それまでは近くにコンビニがあることが当たり前だったため、そのギャップに苦しんでいると書かれていました。

それでも満足はしているとのこと。家賃が安く、駅からも近く、部屋も広い。物価も以前より安い。不便な面は多少あるが満足している、と結ばれていました。

※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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