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【古着好きが選んだ中古車】2005年式「レガシィ アウトバック L.L.Beanエディション」の魅力。車中泊から雪中キャンプまでこなす相棒

  • 2026.8.17

「もう、車がない生活は想像できないですね」——そう語るのは、2025年に2005年式の「スバル レガシィ アウトバック L.L.Beanエディション」を手に入れたビデオグラファー・モデル・ミュージシャンの黒澤怜慈さん(35)だ。アウトドア好き・古いモノ好きの感性を満たしながら、日常の足や車中泊の相棒として高い実用性を発揮するこの1台。友人との銭湯ドライブや彼女の送迎、さらには過酷な雪中キャンプまで、愛車とともに広がる豊かな移動と暮らしのリアリティに迫る。

SUBARU LEGACY OUTBACK 2.5i L.L.Bean EDITION[スバルレガシィ アウトバック L.L.Beanエディション]黒澤怜慈さん(35)ビデオグラファー、モデル、ミュージシャン

年式:2005年
購入時期:2025年
AT車

キャンプに行ける車が欲しいと考えていた黒澤さん。服やインテリアなども古いものが好きで、車を買うなら中古車だろうなと自然に思っていたそう。マネージャーの紹介で譲り受けたスバルレガシィ アウトバックは2005年に発売されたL.L.Beanエディション。「雰囲気のある古い車が好きだけど、実用性も大事。両方のバランスが取れているものを選ぶことが多く、この車もそういう点で自分らしいです」。後席を倒せばフルフラットになり、身長180cmの黒澤さんが足を伸ばして寝られる広さ。専ら車中泊を楽しんでいるそうだ。

「新年はいつも富士山の見えるほうにキャンプに行くのですが、図らずしも雪中キャンプになってしまって。大分寒かったですけど、いけました」。友だちを拾ってスーパー銭湯に行ったり、彼女を毎朝、仕事場に送りに行っていることもあり、片道30~40分は楽に運転できるようになった。「移動する機会と、移動できる距離がガラッと変わりました。もう、車がない生活は想像できないですね」

シートや車体後部にはL.L.Beanとのコラボの証が。

6連奏CDチェンジャーに入っているのは「The Chemical Brothers」と「THE BLUE HEARTS」が2枚、映画『ピンポン』『トレインスポッティング』のサウンドトラック。

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