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「腹立つな」千鳥、人気女芸人の予想外な歌声に衝撃「テレサ・テンみたいな声」

  • 2026.8.17
【写真・画像】千鳥、人気女芸人の歌声に衝撃「腹立つな」「テレサ・テンみたいな声」 1枚目
ABEMA TIMES

人気女芸人が予想外の歌声を披露し、千鳥らが「腹立つな」「テレサ・テンみたいな声」とツッコミを入れるシーンがあった。

【映像】「腹立つな」人気女芸人の予想外な歌声

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには田中美久が出演。

最近、プチブレイク中のカーネーションの吉田結衣。さまざまなメディアで吉田の引き締めを見るようになった。コンビとしても売れるには今が大チャンスだが、準備が間に合っていない。そこで今回は、コンビとしてのカーネーション(とくにボケの岡下雅典)を間に合わせるための企画「まだまだ間に合ってないやつがいた!間に合わ師 千鳥第2弾」が放送された。カーネーションの間に合いを心配する芸人として、水田信二、ガクテンソクの奥田修二、CITY(石井輝明/小野竜輔)、しずるの池田一真が登場した。

カーネーションを間に合わせるために、大悟から「デュエットしかないな」という提案があった。2人ともお笑いの才能があることは判明しているため、あと一つ必要なことは「目を見合うこと」だと大悟は指摘。「デュエットは自然と目を合わせられる」ということで、ブラックビスケッツの『タイミング』を2人で歌うことになった。

イントロに合わせてノリノリで登場したカーネーションの2人。「急に冷たくなってそっぽ向かれたり~」と岡下が歌い、ビビアン・スーのパートである「なんでなんでな~んで~」の部分を吉田が歌いだすと、予想外の伸びやかな声にノブは「腹立つな!」とコメントし「やめてやめてやめて」とデュエットを途中で中止させた。大悟は大笑いしながら「あんな歌声披露するとは思わんかった。あんなしっとり」と感想を述べ、「テレサ・テンみたいな声出してた」と、絹のように滑らかで艶やかな歌声でアジアの歌姫と呼ばれたテレサ・テンのようだったと指摘した。

【写真・画像】千鳥、人気女芸人の歌声に衝撃「腹立つな」「テレサ・テンみたいな声」 2枚目
ABEMA TIMES

千鳥は、もっと可愛く楽し気に、ビビアン・スーのように歌うべきだとアドバイスしたうえで、ノブは「引き締めるなよ」と指摘。その後も、「あの歌声、なに?」と理解が追い付かない様子を見せた。

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