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Hey! Say! JUMP知念侑李、初のファーストピッチに挑戦 自己採点は「50点」も豪快投球に大歓声

  • 2026.8.16

Hey! Say! JUMPの知念侑李が14日、明治神宮野球場で行われた「東京ヤクルトスワローズ VS 横浜DeNAベイスターズ戦」のファーストピッチセレモニーに登場。自身初となるマウンドで全力投球を披露した。

同試合は、フジテレビが運営する動画配信サービスFODの冠協賛試合「プロ野球観るならFODナイター」として開催。知念が出演するバラエティ番組『いたジャン!』とのコラボレーション企画として、ファーストピッチが実現した。

知念は『いたジャン!』のロゴがあしらわれた名前入りの特別ユニフォームに、Hey! Say! JUMPでのメンバーカラーであるピンク色のグローブを身につけて登場。マウンドに大きく一礼すると、左投げのフォームからダイナミックに腕を振り抜いた。

ボールは力強く伸び、キャッチャーがジャンプしても届かないほど高めへの豪快な投球に。スタンドから大きな拍手と歓声が上がり、選手からも「よかったぞ!」と声が飛んだ。知念は悔しさと安堵が入り交じった笑顔を浮かべ、観客や選手に一礼してマウンドを後にした。

初マウンドに「めちゃめちゃ悔しかった」
Hey! Say! JUMPの知念侑李

事前に投球練習を重ねて本番に臨んだ知念は、直前までフォームを微調整するなど入念に準備。本番前には「しっかりとミットへ届けたい」と意気込んでいた。

投球を終えると「いや~、めちゃめちゃ悔しかったですね」と率直な心境を吐露。練習ではトレーナーから「初心者にしてはすごく筋がいい」と褒められ、自信を持って本番に臨んだというが、「いざマウンドに立ってスタジアムの空気感を感じてみると、やっぱり緊張してしまいました」と振り返った。

自己採点は「50点くらい」とし、「もし次回またマウンドに立てる機会があれば、あまり欲を出さずに、まずはちゃんとストライクを取れるような投球をしたいです」とリベンジを誓った。

また、メンバーからは髙木雄也と伊野尾慧に「どの球種で行くんだ?」と聞かれたそうで、「ちょっとカッコつけたくなって『カーブで行く』と言ったんですけど、当然投げられるわけもなく(笑)。結果的には、初心者の方が投げるとよくなるというカットボールになっちゃいました(笑)」と明かした。

『いたジャン!』の企画で掲げていた「ファーストピッチに挑戦したい」という目標を実現した知念。今後については「できればHey! Say! JUMP全員で、次こそはまたいい球が投げられるようにマウンドに帰ってきたいですね!」と語っている。

今回のファーストピッチの模様には『いたジャン!』のカメラも密着しており、今後番組で放送・配信される予定である。

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