1. トップ
  2. エピソード
  3. 「母さんは人を見る目が厳しいからさ」帰省の帰りで義母の嫌味を笑い飛ばす夫に絶望した初めての帰省

「母さんは人を見る目が厳しいからさ」帰省の帰りで義母の嫌味を笑い飛ばす夫に絶望した初めての帰省

  • 2026.8.15

結婚して初めて迎えるお正月は、どんな風に過ごすのだろうと期待がふくらみますよね。でも、お互いの実家のルールや価値観があまりにも違いすぎて、思わず戸惑ってしまったという経験はありませんか?今回は、義実家の古い風習と、妻の気持ちに寄り添えない夫にモヤモヤさせられた女性のエピソードをご紹介いたします。

義実家の古い慣習と無神経すぎる夫の対応

私が夫と結婚して初めてのお正月の時の話です。私の実家では家族みんなで食卓を囲むのが当たり前だったのですが、義実家のお正月は違いました。男性陣はお酒を飲んで座っているだけで、義母と私たち女性陣がひたすら料理を運び続けるというスタイルだったんです。風習の違いだと割り切り、義母のお手伝いに奔走したものの、当の義母からは細かなダメ出しや嫌味ばかり言われてクタクタになりました。さらに酷かったのは帰り際です。ヘトヘトになった私に向かって、夫は「飲んじゃったから運転して」とヘラヘラ笑いながら頼んできました。疲れている私が運転する横で、夫は能天気な様子で、途中で「お義母さんに怒られちゃって落ち込んだ」と打ち明けた時も、「母さんは人を見る目が厳しいからさ」と他人事のようにあしらわれ、そのまま寝てしまったんです。一人でハンドルを握りながら、来年はもう来たくないと暗い気持ちになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年2月)

▽ 育った環境の違いは仕方ないとしても、一番の味方であってほしい夫に放置されるのは悲しいものです。慣習だからと我慢を重ねるのではなく、自分の気持ちをきちんと伝え、お互いが納得できる距離感を話し合うことも大切です。無理を続けてしまう前に、自分自身を大切にできる選択をしていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ