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<義両親と夫にハメられた!>娘が私立中に進学!懸命にサポートする妻【まんが:夫の気持ち】

  • 2026.8.15

俺(シンジ)は妻のミソノと子どもたち(娘のハル、息子のダイ)との4人家族だ。昔から、家を継ぐことが俺の使命だった。そして同居は嫌だというミソノに対し、俺は少々強引な作戦に出た。ひたすら家の購入を渋り続け、残された手は同居しかないという状況に追い込んだのだ。同居して1年ほど、ミソノは妙な態度を取っていたが……。働きに出るようになると、ミソノは心を入れ替えてこの家に馴染む努力をし始めて。これこそ理想の同居生活だった。

出典:select.mamastar.jp
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ハルは小学5年生になり、地元の公立中学ではなく少し離れた私立S中学に行きたいと言い出した。どうやらバスケットボールをやりたいらしい。小学4年生のダイも「野球の強豪校に行きたい」という理由で同じ私立を希望した。

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てっきり子どもたちは地元の公立中学に進むものだと思っていた。けれどいまどきはいろいろな選択肢があるようだ。共働きで金銭的な余裕はあるし、俺も応援して見守ることにした。ただ1時間もかかる通学は大変なようで……。

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順調な同居生活が数年続き、成長した子どもたちは「私立中学に行きたい」と言い出した。子どもたちが自らやりたいと言うのであれば、応援してあげたいと思うのが親だ。その甲斐あってか、ハルは見事に合格した。
ただ通学は少々大変なようで、ミソノが駅まで送迎するなどサポートしていた。だから地元の中学にしておけばよかったのに……。そんな気持ちがよぎったが、ハルも頑張っているから口には出さなかった。そしてミソノの口から気になる言葉を聞いたような気がしたが、特に深くは考えずにスルーしたのだった。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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