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2026年夏のヘアは“頑張らない”が正解?4つの海外最新トレンド

  • 2026.8.15

うだるような暑さが続く季節は、髪型に悩むことも増えがち。そんななか海外では、「作り込みすぎない」ヘアスタイルがトレンドになっている。2026年夏に注目を集める4つのスタイルを、海外メディアの発信から紹介。(フロントロウ編集部)

①ビクシー――ボブとピクシーのいいとこ取り

米WWDなどが挙げるのが「ビクシー(bixie)」。ピクシーカットとボブを掛け合わせた、短めで動きのあるスタイルだ。しっかり束感を出したテクスチャーが特徴で、軽やかさと個性を両立できる。ここ数シーズン人気が続いており、ゼンデイヤやグレイシー・エイブラムスなどが取り入れている。

②モダン・オンブレ――2010年代ノスタルジア

カラーで注目されているのが「モダン・オンブレ」。かつて一世を風靡したグラデーションカラーが、今っぽくアップデートされている。2010年頃は毛先をブロンドのようにハイトーンカラーで明るくしていたところ、モダン・オンブレでは毛先を地毛より2〜3トーンだけ明るくするようなバレイヤージュに。伸びても気になりにくく、手入れが楽なのもうれしい。

③ボムシェル・ブローアウト

90年代に人気を集めた“ボムシェル・ブローアウト”も、現代版として再燃。柔らかいレイヤーで顔まわりにボリュームを出しつつ、軽さを残したふんわり感が鍵になる。

④スリーク・アップド

そして猛暑の日に活躍するのが「スリーク・アップド」。すっきりまとめたお団子やポニーテールなら、首元や顔まわりを涼しく保てるうえ、アクセサリーを使ったアレンジも楽しめる。

今は“ナチュラル”が気分

米Marie Claireや米WhoWhatWearなどで共通しているのは、髪質や長さ、カラーを問わず「ナチュラルでリラックスした、こなれ感」を重視する空気。かっちり決めるより、余白のある自然体へ。無理に手をかけないことが、この夏いちばんの“旬”なようだ。

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