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ヨルダンのイマン王女、双子の女の子を出産 ラーニア王妃が合計4人の孫娘のおばあちゃんに

  • 2026.8.15
2023年の結婚式で。イマン王女(Princess Iman of Jordan)、ジャミール・アレクサンダー・サーミオティス(Jameel Alexander Thermiotis) Handout / Getty Images

ヨルダンのアブドゥッラー2世国王とラーニア王妃の長女、イマン王女が双子を出産したことが明らかになった。

現地時間8月14日(金)、ヨルダン王室は声明を発表。「今日、イマン王女と夫のジャミール・アレクサンダー・サーミオティスに双子の女の子が生まれました」と報告すると、王女夫妻と国王夫妻に祝福の言葉を贈った。ベビーたちの名前はまだ明らかになっていない。イマン王女とサーミオティスには2025年2月に長女のアミナが誕生している。2人はこれで3人の女の子のママ&パパになった。

イマン王女の妊娠は先月初めにラーニア王妃のSNSで発表された。そのときには生まれてくるのが双子であることには触れていなかった。そのため今回の声明は、ヨルダン国民やロイヤルファンにとって嬉しいサプライズとなった。

王妃はイマン王女の妊娠を発表するとき「孫の仲良しグループが大きくなっています」とユーモアを交えつつ喜びを語っていた。王妃のいう「孫の仲良しグループ」のメンバーは第1子であるフセイン皇太子の娘イマン王女、そしてアミナだったが、ここに一気に2人の双子の女の子が仲間入り。ラーニア王妃は計4人の女の子のおばあちゃんになった。

ラーニア王妃はこれまでも孫を抱っこしつつ電話会議する様子や、一緒に遊ぶ様子をSNSに投稿してきた。双子たちとのショットを見せてくれるのを楽しみに待ちたい。

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