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ドンデコルテ・渡辺銀次、“若者との交流術”にオードリー若林「偉いよ!それできるの」

  • 2026.8.14
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お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が、年の離れた若手芸人と打ち解けるために実践していた「若い人との交流術」を明かし、スタジオから感心の声が上がった。

【映像】渡辺銀次が明かす"若者との交流術"4選

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。8月14日の放送では、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)が登壇。「他人の部屋おじさん 渡辺銀次 ~アラフォー覚醒編~」を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、横山由依、ひまひま、青山フォール勝ち(ネルソンズ)が参加した。

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2018年にお試しコンビを結成し正式にドンデコルテとなった二人だったが、吉本のルールにより芸歴の浅い小橋(当時6年目)に合わすこととなったため、当時11年目の渡辺は6年目以内の若手が所属する「神保町よしもと漫才劇場」に所属することとなった。

周囲は20代ばかりで初舞台の芸人もいる中、30代半ばの渡辺は完全に浮いてしまっていたという。そんなある日、ライブのコーナーでイントロクイズをやっていた際、あいみょんの『マリーゴールド』が流れた瞬間、すぐに分かったものの「何コレ?」と知らないフリをしたところ大爆笑が起きた。

客や周囲の芸人から「コイツはあいみょんなんか知らないぞ」と思われていることに気づいた渡辺は、そこから映画を「活動写真」と言ってみたり、王・長嶋の話をしてみたりと「嘘つきおじさん」に徹して劇場に溶け込んでいった。これに生徒のひまひまは「何も知らないおじさんがいてくれるだけですごい盛り上がるのめっちゃ分かる」とコメントし、若林も「偉いよ、それできるの」と称賛した。

さらに渡辺は、会社で若手とうまく絡めない中年層にも役立つ「若い人との交流術」として、4つの鉄則を紹介した。

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