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おぎやはぎ矢作兼、小木博明の父親の葬儀に参列 小木の親戚にいる「クソメン」明かす

  • 2026.8.14

お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、13日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)で、相方・小木博明の父親の葬儀に参列した際のエピソードを語った。

小木の父親は8月2日に亡くなり、所属事務所が4日に訃報を公表していた。享年92歳で、告別式は家族葬として執り行われたと報じられている。

葬儀で親戚の「クソメン」とラジオ談義

矢作は、小木の父親の葬儀に、人力舎の社長とともに参列したという。小木が「来ていただいたからね、矢作さんにはね。本当皆さん喜んでいただいてね」と感謝を伝えると、矢作は「いやいや(笑)喜んではもらってないけど」と謙遜した。

その後、矢作は葬儀の場で小木の親戚と会話した際の印象的な出来事を紹介した。

「小木のね、お父さんの葬儀だったんで、小木家の親戚がいるんだけど」と切り出し、「結構しゃべってたら、すごいクソメンがいるのな」と語った。

矢作が言う「クソメン」とは、同番組を長く聴いているリスナーを指す番組内の呼び方。小木も「クソメン。クソメンいるよ」と応じ、親戚の中に番組のリスナーがいることを認めた。

矢作が「クソメンの小木の親戚…あれはいとこ?」と尋ねると、小木は「いとこ、いとこ」と回答。さらに矢作が「いとこに話しかけられてさ」と話すと、小木は「ずっとラジオ聞いてんだよ」と説明した。

「話しかけられた?」と確認する小木に対し、矢作は「ああ、話したよ」と返答。小木は「申し訳ないね、なんか本当に」と恐縮したが、矢作は「いいよ、いいよ。ちゃんとクソメンいたなぁと思って」と応じた。

小木も「いたいた、いるんだよ」と相づちを打ち、親戚の中に番組のリスナーがいることを改めて強調した。葬儀という場で交わされた親族との会話について、2人は深刻さに寄りすぎることなく、番組らしい軽妙なテンポで語っていた。

人力舎社長とともに参列「あの日は、ちょっと暑かったけどね」

小木の父親をめぐっては、6日深夜放送の同番組でも、小木が父親の最期について語っていた。小木は仕事で台湾に滞在している最中に父親の容体が急変したことを知り、家族と連絡を取りながら、電話越しに父親へ声をかけたと明かしていた。

その後、父親が亡くなり、家族葬による告別式が行われた。今回の放送では、葬儀を終えたことについて、矢作が「無事、葬儀も終わって」と話し、小木も「無事、終わりました」と応じた。

また、当日の天候にも話題が及んだ。矢作が「あの日は、ちょっと暑かったけどね」と振り返ると、小木は「あの日は、すごい暑かった」と語った。8月上旬の厳しい暑さの中、矢作は人力舎の社長とともに小木の父親の葬儀へ足を運んだことになる。

矢作が「ウチの社長と一緒にね」と改めて伝えると、小木は「そうそう、ありがたいな」と感謝。矢作は「いえいえ、もう本当に」と返し、小木は「そうなんだよな」と応じた。番組では、親しい相方同士ならではの率直な会話を通じて、葬儀に参列した矢作への小木の感謝と、親戚の中にいた番組リスナーとの交流が語られた。

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