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『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』第7話 エリーを断罪した近衛騎士ロベルトが謝罪

  • 2026.8.14

TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』第7話「闇夜の報復」のあらすじと場面写真が公開された。第7話は8月17日より順次放送される。

本作は「HJ小説大賞2021前期」の受賞作を原作とする復讐ファンタジー。王太子から婚約破棄を告げられ、牢へ幽閉された公爵令嬢エリザベートが、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命し、裏切った祖国への報復を進めていく。

第7話では、投降した敵部隊を率いていた人物が、かつてエリーを断罪した近衛騎士ロベルトだったことが判明する。主君フリードの非道に耐えかねて王国から離反したロベルトは、一年前の自身の行いをエリーに謝罪する。

サージャス小王国の全面降伏を見届けた義勇軍が帰還する中、エリーはロベルトら投降兵とともに別ルートで帝都へ向かうことに。その道中、エリーは【七つの魔導書】を発動し、その真意を明かす。

TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、テレ東、BS11、AT-Xで放送中。

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