1. トップ
  2. エピソード
  3. 娘には飴玉ひとつだけ…義母のあからさまな「孫差別」にモヤモヤした話

娘には飴玉ひとつだけ…義母のあからさまな「孫差別」にモヤモヤした話

  • 2026.8.13

義理の実家との付き合いで、子どもへの接し方にモヤモヤした経験はありませんか? 実の親なら注意できても、義理の親となると強く言えずにモヤモヤを抱え込んでしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな義母の態度に悩まされた女性のエピソードをご紹介いたします。

露骨すぎる孫差別

義理の実家に帰省するたび、義母のあからさまな差別にずっと悩まされていました。義兄のところの子どもたちにはデパ地下で買った高価なお菓子や豪華なおもちゃを用意しているのに、うちの娘には「あなたはこれでいいわね」と言って、ポケットから取り出した飴玉をたったひとつ渡すだけ。娘が嬉しそうにお礼を言う姿を見るのが、本当に切なくて胸が締めつけられました。夫に相談しても「深く考えすぎじゃない?」と取り合ってくれず、話し合いにすらなりません。私さえ耐えれば丸く収まるのかもと自分に言い聞かせていましたが、親として娘を守れていないもどかしさと悔しさが残り、帰省するたびに心が重くなってしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもを傷つけるような偏った愛情は、親として見過ごせないものですよね。距離を置く選択も、時には大切な判断かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ