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『風、薫る』“りん”見上愛&“シマケン”佐野晶哉、覚悟の相合い傘にネット感動「トキメキしかない」「素敵すぎて泣いた」

  • 2026.8.13
連続テレビ小説『風、薫る』第99回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第99回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第20週「家族のかたち」(第99回)が13日に放送され、りん(見上)に覚悟を伝えるシマケン(佐野晶哉)の姿が描かれると、ネット上には「これはトキメキしかない」「素敵すぎて泣いた」「もう号泣です」といった反響が巻き起こった。

【写真】シマケン(佐野晶哉)に傘を差し出すりん(見上愛)

ある雨の日、横沢(井上祐貴)とシマケンが一ノ瀬家の前で鉢合わせ。横沢はシマケンと対峙すると、自分の方がりんを幸せにできると主張。シマケンは横沢の言葉を認めつつも「他の誰かといるのも嫌なんです!嫌だ!」と声を上げる。

横沢は、自身が収監されている際、面会に来てくれたりんの態度が立派だったと振り返る。これにシマケンは「りんさんだって、きっと…怖かったんじゃないですか?」と言い、いつでも家族のために、悩みながらも必死に立ち上がるのがりんの本当の姿だと語る。

家の中から2人のやりとりを聞いていたりんが、傘を持って外に出てくる。りんの表情からすべてを察した横沢が道を開ける。一礼したりんは、駆け足でシマケンに近付き、開いた傘を彼に差し出す。

シマケンはりんを見つめながら「これで最後のつもりで、書評もやめて、退路を断って、小説の執筆にすべてを注ぐ」と宣言。続けて「だから…」と言うと、りんは笑顔で「待ちます!」と応じるのだった。

互いに覚悟を伝え合うシマケンとりんが、相合い傘で笑い合う姿が映し出されると、ネット上には「りんとシマケンが通じ合った!!」「良かったーっ!!りんは待ってくれるよーーっ!!」「もう、これはトキメキしかない」などの声や「素敵すぎて泣いた」「もう号泣です」「朝から胸がジーンとして涙が流れる」といった投稿が相次いでいた。

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