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坂本龍一の娘・美雨「小さい頃は怖かった。気性も激しくて」父との関係は「13歳が転換期」

  • 2026.8.13
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手の阪本美雨が、父・龍一氏への複雑な思いを語った。

【映像】幼い頃の美雨と父・龍一とのツーショット

坂本は、8月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初出演。世界的音楽家の故・坂本龍一氏と元妻でシンガーソングライターの矢野顕子氏の長女として生まれた坂本に、黒柳は「普段はどういうお父様でしたか?」と尋ねた。

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「小さい頃は怖かったですね。気性も激しくて」と坂本がキッパリ答えると、黒柳は「そうね、ちょっとそうかもしれない」と少し笑った。

坂本は「でも段々と穏やかになっていって…。何でも知っていてカッコいい!と思ったのを覚えているんですけど」と振り返る。

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「13歳くらいの時に一緒に、それこそベルトリッチ監督のだったかな、映画制作でロンドンに滞在していた時に1人で遊びに行ったことがあって。で、父と一緒に過ごした1週間の中で『こんな人だったんだ』って思ったことがあって。『あ、話したら楽しい』って思えた時が、かなり自分の中でも転換期で。父をもっと知りたいって」と記憶を紐解きながら丁寧に言葉を紡いだ。

黒柳が「良かったですよね」と笑顔をみせると、坂本は「はい」と頷き「遠慮してもいたけれど尊敬もしていたし、近づきたかったしっていう、ずっとそういう複雑な思いを抱えながら育って。まあ、今でもそれを引きずっているようなところもありますけれど」と少し照れくさそうに微笑んだ。
(『徹子の部屋』より)

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