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結婚3年目でレスに悩む人気芸人「ぴったりの魔術がある」教わった魔術を披露

  • 2026.8.13
結婚3年目でレスに悩むザ・マミィ酒井
ABEMA TIMES

ザ・マミィ酒井が魔術師が集まる集会に潜入、夫婦のレスを相談すると「ぴったりの魔術がある」と教わった魔術を明かした。

【映像】魔術師から教わったレス解消の魔術

8月12日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、酒井貴士(ザ・マミィ)、鈴木もぐら(空気階段)、ちぇく田がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

酒井は結婚して3年が経過したものの「夫婦での営みが無くなってしまった」とリアルな苦悩を告白。様々なアプローチを試みるも妻から拒否された酒井は最終手段として「“魔術”の力に頼るしかない」と決意した。

酒井は、「魔術師が集まる集会がある」という情報を聞きつけ、そこで魔術を教わりに行くことに。指定された都内某所に到着し扉を開けると、そこには小さな剣を手にした人々が呪文を唱えている不思議な光景が広がっていた。

夫婦仲の復活を願う酒井に対し「ぴったりの魔術がある」と魔術師から提案されたのは、20世紀にイギリスの魔術師オースティン・オスマン・スペアが考案したという「シジル魔術」。これは自身の願望を一度英文に変換し、そのアルファベットを圧縮してひとつのシンボル作っていくという手法で、酒井のために作成された英文は「We share passionate intimacy」。その意味は「私たちはまぐわう」というものだった。

酒井はこのシンボルをスタジオに持参し披露。薄いコースターのようなものに、願望を込めたマークが記されている。

願望が込められたこのシンボルを自身の潜在意識へ深く刷り込む必要があるというが、その具体的な方法について魔術師から「(例えば)現代だと一人で行為をして果てる時とかに見るんだよ」とアドバイスされたという。酒井はこの教えを真面目に実行することを決意し、日々VRを装着して一人で行為に及び、「果てる瞬間に右目にギュッと(シンボルを)差し込んで焼き付ける」という過激かつ独特なトレーニングを繰り返したと明かしていた。

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