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【長谷川ミラ】スピード婚の決め手は? 2人きりのハワイ挙式やプロポーズの裏話もネホハホ♡

  • 2026.8.11

sweet界隈の気になる結婚事情をリサーチ。
今回は、長谷川ミラさんさんの「理想を形にした結婚ストーリー」を紹介します。

自由を愛するアンチ結婚派だったというミラさんがスピード婚に至った理由をはじめ、記事後半のQ&Aではプロポーズの裏バナシや2人きりのハワイ挙式についてもネホハホ♡
一生に一度だからこそ、ルールに縛られず、自分らしさを大切にした結婚のスタイルをぜひ参考にしてくださいね。

自立したふたりだから心地いい、価値観一致で決めたほぼ0日婚

ジャケット¥25,220(HUNCH)、ネックレス¥32,000(NUMBERING)、スニーカー¥17,866(TUOMIO/全てHANA SHOWROOM)、スカート¥26,400(ESPRIT BY HONEY MI HONEY)、その他はスタイリスト私物

「結婚を決めたきっかけは、お互いに苦手なタイプだと思っていた彼とハワイで偶然再会し、飾らない素顔が実は似ていると気づいたこと。“子どもは恵まれれば、3人。できたら4人欲しい”という家族像や、食や経験への投資バランスみたいな人生の価値観が奇跡的に一致して。あと外食に行かなくなったくらい美味しい彼のプロ級の手料理も決め手に(笑)! 少し前までひとりでも100%幸せだった私が“この人と一緒なら人生の楽しさが120%に膨らむ”と思えたし、彼も私への想いをたくさん伝えてくれたんです。お互いに自立して磨き合える、対等で心地よい関係性を確信できたことが、スピード婚の最大の理由になりました」

長谷川ミラ
MILA HASEGAWA

Instagram:@jenmilaa
YouTube:「jenmilaa」@jenmilaa


OUR STORY|再会から結婚までのふたりの軌跡

【PROPOSE】

偶然の再会をきっかけに交際に発展。台湾での告白兼プロポーズを経て、ふたりで訪れた沖縄・伊良部島にてプロポーズ。

【WEDDING】

去年、旦那さんの幼なじみの結婚式に合わせて訪れたハワイにて、2人きりの手作り挙式を開催。


Q&A|式や結婚のあれこれミラちゃんに質問!

Q. 元々の結婚観は?

自由を愛するアンチ結婚派から一変、ひとりでも最高に幸せな上で、ふたりで楽しさを120%に最大値化できる関係が心地よく感じるように。今では彼の手料理に胃袋を掴まれています。


Q. プロポーズ裏バナシ聞かせて!

曇天で彼の考えていた夕日バック&星空プランは断念! ホテルに戻り部屋装飾に驚きつつ、当日お願いしていたカメラマンの密着撮影ぶりにもドキドキ(笑)。ふたりで仕切り直して、お部屋のガーデンでプロポーズされました。


Q. 結婚までの気持ちの変化は?

感情論にならずロジカルに話し合える彼と出会い、冷静に心配してくれる温かい味方が増えた安心感は結婚の大きな後押しに。


Q. ウェディングの理想はあった?

昔は自分の結婚式に消極的な部分もありましたが、ハワイで私達らしい理想通りのふたりきりの挙式が実現。現地のチャペルやカメラマン、衣装もアロハシャツと白いドレスを探して購入して、ヘアメも自分。即席ながら青空の下で誓い合えて、最高に幸せな思い出に。


Q. ふたりでの結婚式を終えて思うことは?

ふたりきりの式をして、特に両家顔合わせで親の喜ぶ姿を見てからは、「結婚式は自分のためだけでなく、親孝行のために日本でも開きたい」と考えてます。


Q. 結婚したと感じる瞬間は?

名字が変わり家族が増えたこと。何より、些細なことも冷静に心配してくれる「守りの味方」ができた安心感や、自分ひとりの人生じゃないと感じる瞬間に結婚を実感。


Q. 結婚リング見せて!

婚約指輪は彼がカスタムした「LK Jewelry」のラボグロウンダイヤモンドリング。結婚指輪は旅先の金沢で直感的にしっくりきた「TIFFANY & CO.」のものに。


Q. 結婚報告の思い出は?

友人にはLINEではなく直接伝えました。多忙な両家6人が奇跡的に集まった顔合わせでは、両家の母や妹達と夜までシャンパンを飲み交わし喜ぶ姿に、改めて感謝を実感。インスタでもふたりの写真と共に報告。

photo : JOJI[RETUNE Rep]

styling : YUMI HIGASHIDE

hair & make-up : KENJI TAKAGAKI[SHIMA]

model : MILA HASEGAWA

web edit : TOMOKO KUNISHIGE

※記事の内容はsweet2026年7月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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