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「すごい嫌だった」有吉弘行、新宿ロケで群衆が殺到明かす「ロケバスの中まで入ってくるぐらい」

  • 2026.8.10

お笑いタレント有吉弘行が、9日放送のJFN系列ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。新宿で行った回転寿司店のロケ現場での思わぬ出来事を振り返った。

新宿ロケで寿司店を出ると人だかり

番組では、有吉が最近参加したロケについて話題になった。有吉は「この前ロケでね、回転寿司に行くロケ」と切り出し、「で、そこでまぁ2時間ぐらいかな、2時間ぐらい新宿。新宿でロケして。2時間ぐらい寿司屋でロケしてさ。で、出てきたの、店から。そしたらさ、結構すごい人がいてさ」と語る。

店を出た有吉の前にいたのは、日本人だけではなかったという。外国人からは「ミスターアリヨシ!ピクチャー、ピクチャー!」と声を掛けられ、写真撮影を求められたという。

さらに、日本人のファンも「有吉さん、写真撮ってください!」と声を掛けながら、エレベーターまで一緒についてきたという。有吉が断っても相手は引き下がらず、「いや、もうやめて」という有吉に対し、「前もお願いしたら、プライベートだからって断られました!今日は撮ってください!」と求めてきたと話した。

有吉は、周囲に人が集まっていた状況について「なんでそんなに集まってんの?あれ、どういうこと?そんな奴らがいるんかな?東横とかから流れてくるんかな?なんか情報が、『あそこで有吉ロケしてるぞ』みたいな」と疑問を口にした。

ロケバスにも人が入り「普通に淳さん、足踏まれてたよ」

人の集まりは、店の外やエレベーターだけでは終わらなかった。有吉は「普通にエレベーターの中まで乗ってきた。ロケバスの中まで入ってくるぐらいさ」と語り、共演者を驚かせた。

さらに、ロケに参加していた田村淳についても、「普通に淳さん、足踏まれてたよ」と説明。有吉が「痛い痛い痛い、痛い、痛いよぉ」と声を上げた場面を再現すると、アシスタントの酒井健太は笑い声を上げ、「すごいっすね(笑)あるんですね、まだ」と反応した。

有吉は、こうした状況について「そんな奴らがいるのって、なかなかないんだよね」とコメント。酒井も「確かに」と応じ、「あんまないっすよね、そういうの」と驚きを示した。

有吉は、駅などで芸能人を待つ人がいるケースには触れ、「なんか『名古屋駅にいます』とか『新大阪の駅にサインくださいみたいな人がいます』みたいなのはあるけど。ロケのところでそんなのはいなかった」と説明。今回のように、ロケ中のタレントを目当てに多くの人が集まる場面は珍しかったという。

「新宿でなんかそういうのがあるんかなと思って。『あそこにタレントいるから』みたいな、なんか情報が回るみたいな」と有吉。酒井が「あるかもしれないですね」と返すと、有吉は「ビックリしたよ、嫌だった。すごい嫌だった、単純にすごい嫌だった」と率直な心境を明かした。カミムラも「嫌ですよね(笑)」と応じ、番組内では一連の出来事をめぐって笑いが起きていた。

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