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<帰省10年、ガマンの限界!>夫「いい嫁だって思われたら嬉しくない?」…え、誰が?【まんが】

  • 2026.8.10

私(ユナ)は、夫のヒロアキと2人の子どもたち(コウヘイ11才、マミ9才)との4人家族です。夫は地方出身で、長期休みのたびに義実家に帰省したがります。しかし義実家はいまだに古い価値観を持っていて、「嫁」の役割を押し付けてきます。特に義母は私に対して嫌味ばかり。夫は我関せずという態度で、私をかばってくれることもありません。それでも私が帰省するのは「子どもたちのため」。そんな我慢が続いて10年、私もそろそろ限界だったのでした。

出典:select.mamastar.jp
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義祖父の法事の日は、子どもたちの習い事や試合が入っています。私も保護者の当番があるので、今回ばかりは毅然とした態度で断りました。すると夫は思わぬことを言ったのです。「ちょっと我慢すれば、いい嫁だって思われるんだよ?」

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夫の言葉が何度も頭の中でリフレインします。私が我慢して義実家に仕えていたことで、そんなふうに思わせてしまっていたの……? 「いい嫁」という重責が肩にのしかかり、ゾワ~っと寒気がしました。冗談じゃありません。

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義実家との付き合いに悩んでいたときに舞い込んだ、義祖父の法事。そろそろ嫌なものは嫌と言わないといけないな……と思っていた矢先のことでした。
しかし夫の一言に、私は耳を疑ってしまったのです。「いい嫁」だって思われた方がいい? その「いい嫁」とは、義実家や親戚の人たちにとって、「都合のいい」嫁って意味なんじゃないでしょうか。
ただこれも義実家との関係を見直すいい機会かもしれません。いまいち分かっていなさそうな夫には、この際しっかり伝えようと思います。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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