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「生クリームを飲んでいるかのよう」一口目から衝撃!王道ソフトクリームは、まったり派におすすめ

  • 2026.8.9

ソフトクリーム大好き!HBCアナウンサー森結有花が、札幌のソフトクリーム2店を取材しました。

同じミルク味でも、まったりとさっぱりで大きな違いが…!
この記事では「まったり派」におすすめのソフトクリームをご紹介します。

よつ葉ミルクスポット

札幌市営地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅から徒歩1分。
中央区北4条西1丁目の北農ビル1階にある、「よつ葉ミルクスポット」を訪れました。

Sitakke

王道においしいのが、よつ葉ソフトクリームバニラ(500円)です。

乳原料は北海道十勝産100%。濃厚なコクとすっきりした後味が魅力の、よつ葉の定番バニラソフトクリームです。

森アナは一口目から「うわあ、おいしい!」とびっくり。
HBCテレビで『あぐり王国北海道NEXT』を長く担当してきた森アナは、酪農の現場取材で絞りたての生乳を飲む機会があり、そのときの 『牛乳だけど生クリームを飲んでいるかのようなまったり感』 をこのソフトクリームに感じたといいます。

コクがありながらも、後味はすっきり!しつこくないのが特徴です。

塩キャラメルソフトクリームも!

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バニラソフトに塩キャラメルをあわせた、甘さと塩味のバランスをおいしく味わえるフレーバー「よつ葉ソフトクリーム 北海道塩キャラメル」(500円)もあります。

こちらはミルクのコクに、キャラメルの苦みと塩味が加わります。森アナは「高級なキャラメルを食べたときの感動がある」と話していました。

どっちも気になる方にはミックス(500円)もありますよ。

ソフトクリームだけじゃない!

ソフトクリームだけでなく、ドリンクもおすすめとのことです。
通期商品として自家製いちごシェイク、チョコシェイク、抹茶シェイクがありますが、夏の期間限定ドリンク2種をいただきました。

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まずは「よつ葉アイラン」(300円)。
ヨーグルト発祥の地トルコの国民的飲料「アイラン」のよつ葉流アレンジで、スッキリ感とコクが楽しめる不思議なドリンクです。
暑い日の塩分補給にもよさそうな一杯でした。

とうきびシェイクはサクサク・プチプチ!

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続いて「北海道とうきびシェイク」(650円)。

北海道とうきびのやさしい甘さと、濃厚バニラソフトのコクが広がるシェイクです。
上に乗っているのはフリーズドライのコーン!太めのストローで混ぜてからいただきます。

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森アナは 「シェイクの上にフリーズドライのコーンが乗っていて、これがサクサクなんだけど最後は皮のプチプチ感も残るので『食べるシェイク』 という感じ」と話していました。
おいしく楽しい時間をくれる一杯です。

レア商品!焼き菓子も

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さらに、よつ葉のバターのおいしさを活かした焼き菓子も販売しています。
焼き菓子はこれまでオンライン限定でした。「よつ葉フィナンシェ」(280円)は新千歳空港にもあるそうですが、ほかの商品が実店舗で買えるのはここだけということで、レアな商品です。

バター感が楽しめるフィナンシェや「よつ葉バターのサブレ」(260円)のほか、「よつ葉のチーズサブレ」(260円)はチェダーチーズとバター、ブラックペッパー、ナツメグを使っていて、お酒のおつまみにもおすすめだといいます。

さっぽろ駅からも近いので、お土産にもよさそうです。

「さっぱり派」におすすめの札幌のソフトクリームは、またシリーズ記事でお伝えします。

よつ葉ミルクスポット

住所:北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地 北農ビル1F

アクセス:札幌市営地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅から徒歩1分

文:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は取材時の情報にもとづきます

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