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「それが壊れたくらいで泣くなんて」子どもの作った宝物を踏みにじった義母を許せなかった話

  • 2026.8.9

彼や義家族との関係、本当は良好でいたいけれど、時には信じられないような出来事に直面してショックを受けることってありますよね。良かれと思って耐えていても、相手の心ない一言でモヤモヤや不信感が募ってしまう……なんて経験はありませんか? 今回は、子どもの純粋な気持ちを傷つけられた女性のエピソードをご紹介いたします。

息子の思い出を踏みにじった義母の残酷な言葉

義母と同居を始めて半年、私はずっと波風を立てないよう必死でした。ある日、5歳の息子が何時間もかけて一生懸命作った折り紙のネックレスを、リビングの床に落としてしまったんです。そこへ歩いてきた義母が踏んでしまいました。ぐしゃりと潰れた作品を見て泣き出した息子に、義母は謝るどころか「所詮、紙で作ったネックレスでしょ」「それが壊れたくらいで泣くなんて」「男らしくないわね」と吐き捨てたんです。足元で潰れた折り紙を見つめる息子の悲しそうな顔を見て、この人とはもう一緒に住めないと心から感じました。夫に頼み込んで同居を解消しましたが、息子の心についた傷や義母への嫌悪感は今も消えていません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもの大切な気持ちを否定するような言動は、いくら家族でも許せるものではありませんよね。自分のためにも子どものためにも、距離を置くという選択は決して間違っていませんよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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