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「さっさと別れちゃえばいいじゃん」自称“恋愛マスター”の友人。彼氏とのピンチを相談すると、【ありえない発言】をされて…!

  • 2026.8.9
Ray(レイ)

読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。大学生になり、初めて彼氏ができた主人公。自称「恋愛マスター」の友人に報告すると、彼女から恋愛へのアドバイスを受けるようになります。しかし、そのおせっかいは次第にエスカレート。やがて2人の関係を大きく揺るがす出来事が起きてしまいーー。

“初彼氏”を友人に報告

大学生活が始まり、毎日を楽しく過ごしていたある日、私には初めての彼氏ができました。

うれしくてたまらなかった私は、真っ先に仲のいい友人へ報告しました。友人も自分のことのように喜んでくれ、最初のうちは一緒に恋バナで盛り上がっていました。

ところが、彼女は自称「恋愛マスター」それ以来、私の恋愛に対して頻繁にアドバイスをするようになったのです。

「デートにはこういう服を着たほうがいいよ」「メッセージはすぐ返さないほうが効果的だから」

そんなふうに、服装や連絡の頻度にまで細かく口を出してきました。

Ray(レイ)

最初は親切心から言ってくれているのだと思い、私は素直に聞いていました。しかし、毎日のように続くアドバイスに、次第に息苦しさを感じるようになっていったのです。

彼氏との悩みを相談してみたけど...

そんなある日、彼氏から突然、「少し距離を置きたい」と言われてしまいました。

思いもよらない言葉に大きなショックを受けた私は、友人に相談することにしました。

きっと励ましてくれるはず。そう信じていたのです。

しかし、友人の反応は予想とはまったく違いました。

「そんな男、さっさと別れちゃえばいいじゃん」

彼女はそう言うと、彼氏を見下すような発言を次々と口にしたのです。

私はただ話を聞いてほしかっただけでした。それなのに、大切な人を否定され続けたことで悲しさが込み上げ、思わず涙があふれてしまいました。

Ray(レイ)

すれ違っていく2人

友人との出来事から数日。私たちは連絡を取らなくなりました。同じ大学に通っているため顔をあわせることはありましたが、以前のように話すことはありません。

私は心のどこかで謝罪を期待していました。

しかし、ある日見かけた友人はなにごともなかったかのように楽しそうに過ごしていました。

Ray(レイ)

その姿を見た瞬間、私の悩みや苦しみは彼女にとって大したことではなかったのだと感じました。

そして、彼女への信頼は完全に失われてしまったのです。

自分の気持ちを大切にする決断

友人と距離を置いたことで、私は初めて自分自身と向きあう時間を持つことができました。

誰かの意見ではなく、自分はどうしたいのか。じっくり考えた結果、彼氏とはしっかり話しあおうと決意しました。

そして、自分の気持ちを素直に伝えるために連絡を取ったのです。

Ray(レイ)

一方で、友人との関係については無理に修復しようとは思いませんでした。相手の気持ちに寄り添わず、他人の恋愛を軽く扱うような人とは距離を置くべきだと感じたからです。

いかがでしたか?

親しい友人であっても、相手の気持ちを尊重することは欠かせません。悩みを相談する相手を選ぶことも大切ですし、ときには距離を置く勇気も必要です。

他人の意見に流されすぎず、自分の気持ちを大切にすることが、より良い人間関係につながるのかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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