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平成ノブシコブシ吉村、韓国での過酷体験明かしスタジオ騒然! 日本とまったく違う環境にかまいたち絶叫「怖えー!」

  • 2026.8.7

韓国のバラエティ番組に出演した平成ノブシコブシ・吉村崇が、日本とはまったく異なる収録事情を明かした。1時間番組とは思えない収録時間に共演者たちが驚くなか、ゲームコーナーではさらに危険な光景が……!?

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8月5日(水)放送の「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)には、平成ノブシコブシ・吉村崇、マヂカルラブリー・村上、エルフ・はる、お見送り芸人しんいち、FUJIWARA・藤本敏史が出演。上半期の芸人ニュースを振り返った。

そんななか吉村は、最近出演した韓国のバラエティ番組の収録について、「韓国のテレビ、日本とまったく違います」と切り出した。

韓国の芸人と日本の芸人が対決する番組に何度か出演したという吉村。その際、放送時間が1時間の番組の収録で、基本的に収録時間が8時間もあったそうだ。これにかまいたち山内は「えっ、ウソ!?」と信じられない様子。濱家も「8時間!? 怖えー!」と声を上げる。

2本録りで、2泊3日だったとも振り返った吉村。1本の収録にかける時間が、当初のスケジュールは12時間だったが、予定より早く進んで8時間で終了したのだという。「巻いて8時間なんです」という説明にスタジオは騒然となった。

収録が長くなる理由のひとつが、各コーナーにかける時間だ。吉村によると、オープニングトークだけで約40分。続くゲームコーナーも「ものすごい長い」時間かけたらしい。

さらに、日本との違いは収録時間だけではない。吉村が参加したゲームは「地面に座って両手を後ろに組み、床に置かれた小麦粉から卵を口でつかむ」というもの。出演者はバランスを崩すと顔面から倒れてしまうが、床には安全用のマットも敷かれていなかったという。

吉村は「みんなコンクリに頭打ちつけちゃう」と振り返り、今回出演した番組では、安全に収録するためのノウハウがまだ十分ではないと感じたことを明かした。

一方で、日本と比べ改善の余地があるだけに、韓国のバラエティ番組で日本の芸人やスタッフは重宝されるのではないかとも語る。「すぐど真ん中取れそうな感じはしますね」と可能性を感じたようだった。

なお、吉村が韓国のバラエティ番組で体験した驚きの収録事情は、8月5日に放送された「これ余談なんですけど・・・」で取り上げられた。

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